広島
大和ミュージアム、てつのくじら館、呉ハイカラ食堂の口コミ、感想
広島、呉の大和ミュージアム、てつのくじら館、呉ハイカラ食堂の口コミ、感想です。
これらはいずれも"鉄板"観光スポット、是非訪ねて行きたいところです。
ただ時間も限られており呉に滞在できる時間がざっと2.5時間程度しかなかったので、おのずとまわれるところは限られます。
今回時間がなくて展示の細かい説明などはあまり読むことができず残念だった。もっとスケジュールに余裕を持って見学できたらよかった。
まずは大和ミュージアムの玄関正面、いよいよ来たかという高揚感に包まれます。
入り口前に銅像があり海軍だけに、軍神ポセイドンかな?
右奥には潜水艦が博物館になった、てつのくじら館がある。
呉は旧海軍の鎮守府が設置され、軍港として栄えた。
この街にあった海軍工廠で数多くの軍艦がつくられ、戦艦大和もここ呉で建造された。
【大和ミュージアム 正面入り口】

入ってすぐのところには実物の1/10スケールの精巧な模型が設置されており迫力満点です。1/10のサイズでも圧倒されます。大和の周りから前後左右、上のフロア、下の海面の目線からも眺めることができ、細部にわたって観察することができます。
いろんな角度から眺められるような工夫され、これは戦艦マニアでなくても堪まらんですな。
【3Fからの大和の全景ショット】

1/10といえども30mくらい小さな漁船程度のサイズがあり、その迫力たるや想像以上です。実物はさぞ壮観であったことでしょう。水を抜いたリゾートホテルの室内プールみたいにも感じます。
階段を下っていくと、下から見上げるように眺めることができます。もちろん艦首には菊の紋章があります。下の方からも圧倒するような迫力で迫ってきます。
【大和ミュージアム艦首と菊の紋章】

中央部の高角砲あたりには、特に感慨があります。
最後の戦闘時には戦争の悲惨な状況であったと本で読んだことがあります。
「高角砲」で人間のサイズがどのくらいかも推定も可能です。
本当に巨大です。
【大和 中央部の艦橋指令所、高角砲、マスト】

【大和46センチ主砲塔の模型】

46センチ主砲の砲弾実物模型は人間の身長くらいですが、これに遠くへ飛ばすための火薬を別途砲弾の下部に足して砲塔に装てんします。
【一番左端が大和46センチ主砲の砲弾実物模型】

【後部の甲板】

2~3Fの展示コーナーには呉の軍港としての歴史と戦艦大和などの細かい展示が、左側の展示コーナーには旧海軍の各種兵器のほか、ゼロ戦や特殊潜航艇海龍などもあった。
戦艦長門の模型も展示されていた。大和より先に完成して戦時中でも活躍、敗戦後も生き残った長門は新たな核実験の試験標的にされたという。その最後は核実験の標的とされて沈んだがその最後がとても悲しく、心に痛く感じる。
ただ軍艦といえども日本の物作りの技術は受け継がれて進歩したことには驚嘆するものがある。世の中の進歩は軍需技術ととも大きく飛躍するといういい例だ。
大和ミュージアム4Fには子供向けの体験コーナーもある。大人も遊べます。舵取りシュミレーターは大人も存分に楽しめる。
【大和ミュージアム、てつのくじら館、呉ハイカラ食堂】

その他感想としては、昭和史を学べる機会も持てるところがよかった。
特にこのビデオの中において戦艦大和の生存者の肉声、大和の建造時に不沈艦とするための当時の日本の技術の粋を集めたという点、沈没に至る激戦の状況、沈没後の最近の潜水調査で激しい爆沈の様子など、戦艦大和に関する多くのことを知ることができる。
明治以降の日本旧海軍の近代化~太平洋戦争敗戦後の呉の復興・・・などビデオを用いてきめ細かに解説している点は大変貴重な歴史資料ともいえる。ここのミュージアムには多数の写真や資料があり、また機会があれば是非訪ねたい。
昭和初期の歴史の勉強もかねて、是非訪れたいところです。
追)てつのくじら館、呉ハイカラ食堂の口コミ、感想はまた後日・・・。
長田屋 広島のお好み焼き 口コミ 感想 原爆ドームそばにあるお店
長田屋 広島のお好み焼き 口コミ 感想 原爆ドームそばにあるお店です。
今回、本通り商店街をぶらぶら平和記念公園に向かいながら、さがして入った店の紹介します。原爆ドームからすぐのアクセス場所にあり、海外からの旅行者にも人気のある店だとか。インスタグラムなんかに紹介されてるのでしょうかね。
平日の夕方の少ない時間、17時過ぎを狙っていくこととした。ちなみに11時~21時が開店時間(土、日は少し時間変わるので要注意)です。この日は6月下旬の月曜日。もう店内は結構お客さんが7~8割程度入っていた。1人だったのですぐにカウンター席に案内された。
私はお好み焼きはカウンター席の鉄板前で食べるのがおすすめだ。なぜなら終盤での焼き加減の味が変化しにくいので最後までおいしく食べれます。
長田屋の場合テーブル席にも鉄板があるようなので、テーブルでもおいく食べれます!?
時間帯や日にちによっては列ができるほどの人気店、かなり待つことになるらしい。ガイドブック情報によると2時間待ちもあるらしい・・・。
雰囲気は昭和レトロを演出して、落ち着いた雰囲気がとてもいいね。
今回た『Go!Go!広島プランのこだま号フリーツアー』に1人で参加して、平和記念公園そばということで行ってみることに。
【広島のお好み焼き 長田屋の玄関】

トリップアドバイザーでの評価が現在3位(広島市中区2019年6月現在)のようです。過去にも受賞歴もあり、トリップアドバイザーの賞がお店にも飾られていた。
【長田屋の鉄板と焼く様子】

鉄板で焼いてる様子をデジカメでパチリ。そんなに混んでる感じもしなかったが、出てくるまでに30分と結構長かった。そばの両面焼きしてるようです。焼く人も特に誰かが全てを監督しているわけでもなさそうでした。ただ私のを焼いてる担当は、隣の責任者かオーナー??より指示、アドバイス受けてたようです。
こだわりのある店は、店員は多いが最後は絶対決まった人が確認してから出すようにしている。それがお客へのこだわりであり、客を満足させているのかもれない。
まず生地を薄くのばし、そこに胡椒などをふりかけるスタイルはどこの店とも同じですね。次にキャベツともやしと天かすをのせていく。キャベツは大きめのざく切りかな??
キャベツと豚肉を載せた後、裏返して焼いていく。同時並行でそばも鉄板で焼く。
そばは油とだしかな?を加えて炒めてるようだ。後、裏返して両面焼くということ。そばのカリカリ感というか結構そばは硬いなとう印象だ。麺の硬さは食感に影響してると感じた。
そばの上にキャベツと豚肉等を焼いた本体を載せていく。最後に卵を広げてその上にそばと本体を焼いたものを上にのせていく。それからソースとのりごまをかけて完成する。
ソースの塗り方はうっすらと塗られるのみ、あとはお客の好みでソースやマヨネーズを追加くださいというスタイル。
【長田屋のメニュー一覧】

このお店のメニューと値段を掲載しれおく。ここの立地からすると結構良心的かなと感じた。ただし、肉玉そばを頼んだ場合である。肉玉そば以外は結構高い。特に写真付きのメニューは結構高めかなと思う。店からしたら手間はほとんど変わらない。
でも注文してくれるとありがたいメニューということで写真にしているのだろう。
色んなトッピング13種もがある。
ネギ、大葉、ガーリックチップ・・・は110円、モチ、150円、チーズ、キムチは210円・・・。
やはりシンプルな肉玉そばが一番、店の味を知ることができる。シンプルだからこそごまかしが効かないと思う。
ちなみにキムチのトッピングが200円とあるが、ものすごく少ないキムチをトッピングするだけで200円らしい。(ほかのブログに口コミあり)実際に入れられてる画像もあって、これで200円はありえないとのこと。
【長田屋のサブメニュー、飲み物】

飲み物やつまみもある。完全に居酒屋メニューでしょう。鉄板を利用したサイドメニューではなくあくまで居酒屋です。鉄板を使って何かを料理、提供するというのではない。鉄板はまさにお好み焼き専用でした。
【今回注文したお好み焼き 肉玉焼きネギトッピング】

【肉玉焼きネギトッピングの断面】

【皿に取ってレモスコふりかけ】

まずはレモスコと激辛ソース等をかけて味わうことにした。ソースは広島名物のおたふくソースと激辛ソースと2種が置いてあった。
1人の各席でもソースとマヨネーズは個別にあり、自由に使うことができる。ソースはトマト多め、塩分控えめの特注オタフクソース。たまにマヨネーズは有料のお店もあるようだが、長田屋は無料でした。お客さんもも多いしマヨネーズはコスト内なのだろう。マヨネーズは店によっては邪道だと考えているところは有料としているか、そもそも置いてないのかもね。
【皿に取って激辛ソースふりかけ】

皿に取って激辛ソースふりかけた。激辛ソースはそれほど辛くもなく、わりとあっさりした味であった。トマトが効いているのか結構イケる味であった。
とうことではじめて広島で食べたお好み焼きは美味でした。
シンプルなつくりだったので普段食べてるものと違いがよくわかりました。
