食べる・飲食:福岡博多よかとこエリアガイド

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食べる・飲食

カジャナ(D.KHAJANA)のインド料理といえばカレー

定期的にインド料理が食べたくなるのはなぜでしょう?ある種のスパイスが麻薬のような働きで、カレーの味に吸い寄せられていきます。

Dカジャナは福岡に3店舗 呉服町と大手門、そしてここ高取にあります。
高取店ではもちろん店内飲食もできますが、主に持ち帰りを利用することが多いですね。
なにしろお値段がお手頃、種類も豊富で本格的な味がお家でゆっくり楽しめるんです。

場所は西鉄バス 高取1丁目バス停前。紅葉八幡の入り口の鳥居のそば。地下鉄だと藤崎駅4番出口徒歩1分ほどです。

【カジャナ(D.KHAJANA)のインド料理】
 カジャナ(D.KHAJANA) インド料理

【カジャナ(D.KHAJANA)店頭】
 カジャナ(D.KHAJANA) インド料理

【カジャナ(D.KHAJANA)の店頭2】
 カジャナ(D.KHAJANA)

ランチタイムは11時からですが、少し前から入り口はオープンで、良い香りがそこら中に漂っています。11時ちょっと前に着いたのですが、快くテイクアウトの対応をしてくれました。
 
インド料理なので、カレーがメインですが、タンドリーチキンとか、タンドリーガーリックテッカなどのメニューの持ち帰りも可能です。

【カジャナ(D.KHAJANA)の店内】
 カジャナ(D.KHAJANA)

【カジャナ(D.KHAJANA)の店内2】
 カジャナ(D.KHAJANA)

カレーは大きく分けるとナンとカレーソース。カレーとライスの組み合わせです。ライスは普通の日本のお米と、インディカ米を好みで選べます。

ナンのお弁当はサラダも付いて410円、ライスのお弁当は510円。すごく良心的!
この日はチーズナンとほうれん草豆カレーと、茄子とポークのカレー(インディカ米)にしました。

カレーの辛さは甘口から50倍まで細かく選べます。あまり辛いのは辛さばかりが舌に残って、料理本来の美味しさが損なわれる気がして、程々のレベルの辛さでお願いしました。

数あるインド料理の店で、それぞれ特徴がありますが、カジャナのナンは薄すぎず厚すぎず大きさも調度良い感じ。チーズナンはその場でいただくとアツアツで一味UPするのでしょうが、残念ながら持ち帰った時にはすでに冷たくなっていました。

ほうれん草をペースト状にして、豆と合わせたカレーはほのかな豆の甘みもあって、女性や子供に好まれそうです。見かけはグリーンでいわゆるカレーの色はしていませんが、やはりスパイスはカレーそのもの、野菜たっぷりで体にも良さそうで大正解でした。

【チーズナンとほうれん草豆カレー】
 カジャナ(D.KHAJANA) チーズナンとほうれん草豆カレー

茄子とポークのカレーは見るからに食欲を刺激するオレンジかかった茶色のルウに、ご飯は黄色く色付いた縦長のお米です。
以前、雑誌の福岡のカレー屋さん特集で、カジャナのライス インディカ米は、インディカ種の中でも最も質の高いパスマティ米を使用していると読んだ記憶があります。
確かにインドのカレーには、白い日本米よりこの種のお米がよりマッチするような気が。。。
茄子とポークがゴロゴロ入っていて、ボリューム十分。生のトマトがルウに入っているせいか、少し酸味があってくどくありません。

【茄子とポークのカレー】
 カジャナ(D.KHAJANA) 茄子とポークのカレー

二人で半分ずつシェアして食べたので、ライスとナン カレーも2種類楽しめました。
この店はナンの種類も多くて、他ではあまり見かけないポテトナンとかベジタブルナンなども試してみたいな〜。次は何にしようかなって、すぐまた食べたくなりそうです。


ブーランジェリー&カフェ レスト 六本松店

最近のお楽しみ、カフェのモーニングサービス巡りで、六本松のパン屋さんに行って来ました。
場所は六本松大通りのバス停の前。隣は美容室プラージュです。
正式にはBOULANGERIE L'est と看板には表記されています。

【BOULANGERIE L'est ~六本松】
ブーランジェリー&カフェ レスト 六本松店

【BOULANGERIE L'est ~外観】
ブーランジェリー&カフェ レスト 六本松店

【BOULANGERIE L'est ~内部】
ブーランジェリー&カフェ レスト 六本松店

レストは福岡に3店舗あるようですが、こちらはこじんまりしたパン屋さんの中にイートインスペースがあり、カフェとしても一日中利用できます。
パンを買ったことは何度かありましたが、今回は初モーニング。楽しみです!

モーニング時間帯は午前8時から11時まで。出勤前の朝ごはんにもいいし、主婦の場合は家事を終えて、午前中にちょっと一休みというのも良いですね。

飲み物と厚切りトーストのセットで、350円(税込)です。
トーストはバタートーストとハニージンジャートーストの2種類から選びます。
飲み物はコーヒー、紅茶、ミルク。それぞれホットとアイスあり。ジュースはオレンジとグレープフルーツよりチョイス。

【BOULANGERIE L'est ~モーニング】
ブーランジェリー&カフェ レスト モーニング

トーストはハニージンジャー、飲み物はホットコーヒーを注文しました。よく行く韓国のカフェで大好きなハニーバタートーストを食べるのですが、近い感じかな。。と少し期待。
韓国のハニーバタートーストのように山盛りの生クリームはのっていませんが、多少雰囲気は似てなくはない。

トーストはこんがりと程良く焼けて、さすがにパン屋さんだけにもっちりとしたパンそのものの美味しさが光ります。バターとはちみつの組み合わせは昔からの黄金コンビですが、そこにジンジャー風味が加わり、今まで味わったことがない美味しさです。ちょっと後を引く味ですね。

お店の方に尋ねた所、まずパンにバターとハニージンジャーを塗ってから焼き、焼きあがってもう一度ハニージンジャーを二度塗りしているそうです。おうちでもやってみたくなりました。
生姜入りのはちみつも市販されているので、簡単にできそうです。

コーヒーはマグカップにたっぷりなので、1杯でも満足できます。どちらかというと薄目のアメリカンに近いコーヒーで、個人的には好みの淹れ方でした。
添えられているミルクも、よくあるプラスチック容器入のコーヒーミルクではなく、小さい陶器のミルクピッチャーに入っているのもポイント高い。

【BOULANGERIE L'est ~厨房】
ブーランジェリー&カフェ レスト 

【BOULANGERIE L'est ~メニュー】
ブーランジェリー&カフェ レスト メニュー

トーストと飲み物のセット以外にも、店内のパンを選んでコーヒーとともにいただくことも可能。
その場合、飲み物のみの値段は200円のようです。

朝のひととき、ちょっとした幸せを感じられるモーニングタイムでした。


パステル Pastel (旧 焼肉小田部)フレンチ イタリアン料理

以前、 焼肉小田部 として営業していましたが、このたびフレンチの店 Pastel(パステル)としてリニューアルオープンしました。

この店は家から徒歩で行ける場所にあるのでオープン当初からたまに利用していました。
当時は昼夜焼肉店として、その後ランチ時間帯にはフレンチを出すようになり、今回は終日フレンチの店として、生まれ変わったんですね。

もともとオーナー藤原さんはフレンチのシェフなので、ご自身の原点に戻ってというか、得意な分野で再出発という事でしょうか。

場所は早良区小田部。ふくの湯などの近くですが、住宅街の一角なので説明が難しいところ。
地下鉄室見駅からも徒歩10〜15分くらいかな。

【パステル Pastel】
 パステル Pastel フレンチ イタリア料理

リニューアル後初めて友人とランチに訪れましたが、明るい感じの堅苦しくない雰囲気でゆっくり食事が楽しめます。

昼のみフレンチをやっていた時代には、人気が出すぎてお客さんが多すぎ、サービスが追いつかないような状態の時もありましたが、この日は来客もほどよく落ち着いていました。
料理も良いタイミングで出てきて、スムーズです。

【パステル Pastel 店内】
 パステル Pastel 店内

【パステル Pastel店内】
 パステル Pastel 店内

ランチメニューは簡単なパスタコース(4種類から選ぶパスタとサラダ、パン付)1200円。
カンヌコース(プチオードブル、スープ、メインは肉 魚 パスタのうちからひとつ、パン、デザート、コーヒー付)1600円。
パリコースは1600円のカンヌコースのメインが肉と魚ダブルになり、他は同等で2100円。

カンヌコースでもボリューム的には十分なので、だいたい以前からこのコースを頼んでいました。
リニューアルして変わったのは、デザートくらいでしょうか。焼肉小田部の時にはデザートは何種類かあるうちから好きなものを選べていたのが、パステルになってからは1種類のみ。
ですがお手頃なランチですし、特に不満はありません。

まずプチオードブルはサラダ仕立てで、新鮮な野菜サラダにカツオのマリネ、こぶりなバケットにパテを塗ったものなどが彩り豊かに盛りあわせてあります。
ダイエットに良いと言われるベジファースト(最初に野菜を摂る)という意味でも嬉しいですね。
いつも感心するのですが、野菜が新鮮で生き生きしています。料理には全てこだわりの「水素水」が使われているそうですが、この野菜の美味しさも水と関係があるのかもしれません。

【パステル Pastel カンヌコースの前菜】
 パステル Pastel カンヌコースの前菜

次に本日のスープはカリフラワーのクリームスープ。カリフラワーと言われなければ、材料がわからなかったかもしれません。クリーミーで本当に美味しい。

パンは自家製で焼きたて。最初に2種類サービスされ、あとから追加で1個いただきました。
丸いパンはふんわり、バケットは外側がカリッとしていてお料理のソースに絡めて食べるのも美味しいですが、テーブルに備え付けのオリーブオイルと粗塩をつけて食べるのもまた格別。

【パステル Pastel カンヌコースの本日のスープ】
 パステル Pastel カンヌコースの本日のスープ

メインは魚(本日は小鯛のグリル)やパスタにも心惹かれましたが、やはり王道の肉料理をチョイス。豚肉のローストとたっぷりの野菜の付け合せの一品。
もしかしたら豚肉はあまりお好きじゃないという方も、ぜひおすすめ。牛肉にも負けない味に仕上がっています。ソースも美味しくて、思わずパンで残らずすくいとってしまいました。
付け合せも、一体何種類使っているのかしらと思うほど豊富で、野菜の美味しさを堪能できます。

【パステル Pastel カンヌコースの本日のメイン豚肉のロースト】
 パステル Pastel カンヌコースの本日のメイン豚肉のロースト

デザートはバニライアスとアップルパイ、チョコレートソース添え。
アップルパイは中身が複雑な味で、さすがにフレンチのシェフが作ったものだと感動。レベルが高いです。
コーヒーと紅茶が選べますが、やはり食後はコーヒーという事で、ゆっくり最後まで楽しむことが出来ました。

【パステル Pastel カンヌコースの本日のデザート】
 パステル Pastel カンヌコースの本日のデザート

女性スタッフがやや慣れていないかなという感じでしたが、終始気持よく過ごせて一緒に来た友人も満足していました。
会計は税込1728円。コストパフォーマンス抜群ですね。

第一、第三水曜日はランチビュッフェを始めるというお知らせが出ていました。ワンドリンク付きで 1800円。こちらも気になる〜

帰りには藤原シェフがお見送りに出てこられました。あまりに忙しすぎるよりは適度なゆとりがあったほうがサービス面でもよろしいので、ほどほどに繁盛してほしいお気に入りレストランです。


天神テルラの花万葉

花万葉は天神 テルラビル6階にある和食の店です。1階はめんたい屋さんで、他にも飲食店が何軒か集まっていますね。
場所は大丸の斜め向かい、天神1丁目のバス停の目の前です。

【花万葉の入り口/和食】
花万葉 店内

【花万葉の入り口2/和食】
花万葉 店内

【花万葉の玄関/和食】
花万葉 玄関

【花万葉の店内】
花万葉 玄関

【花万葉の店内テーブル席】
花万葉 テーブル席

ランチは花衣御膳(税抜2000円)と花山水会席(税抜3000円)の2種類で、いずれも前菜からデザートまでのコースになっています。 食後のコーヒーなどの飲み物は付いていません。

静かな雰囲気でゆっくりお昼を楽しむ感じでしょうか。
掘りごたつ形式の個室も無料で使えるらしいのですが、今回は特別な集まりではないため、テーブル席にしました。祭日でしたが特に混んでないため、ふたつテーブルのある部屋に案内されましたが、ずっと貸切状態で個室同様でした。

【花万葉のメニュー】
花万葉 店内 メニュー

雰囲気は「木曽路」と似ていますが、こちら花万葉はメニューのチョイスが少ないのが弱点かも。
立地が良いので、ちょっとしたお祝いや顔合わせなどにも良さそうです。

すでに予約していたので、自動的に2000円のメニューが用意されていました。
まず小鉢は前菜のような感覚で、野菜と貝の和え物。衣がオレンジ色で、多分人参のすりおろしを使ったもののようです。

次に蒸し物は百合根と麩の茶碗蒸し。トッピングに干した桜えびがのってましたが、個人的には桜えびの口当たりがモソモソして無いほうが良かったような気がしました。
百合根は大好きなので、茶碗蒸しそのものは美味しかったですよ。

お造りはハマチとサーモンの2種類の刺身。肉厚でなかなか上等です。
量的にもちょうど満足できるくらいで、質的にも問題ありません。

メイン料理は「白玉膳」という名前の通り、白い球形のドーム状の器に入っています。
中は3段にわかれていて、色々な味を少しずつ楽しめる趣向です。

【ランチ/メイン「白玉膳」】
花万葉 店内 ランチ

どれから食べようかなと 選べる楽しさがありますね、
一つ目は鶏肉のおろし煮。チキンを柔らかく煮たものにあんかけ風のソースがかけてあります。
わりと薄味ですが、上品な美味しさです。

【鶏肉のおろし煮】
花万葉 鶏肉のおろし煮

2つ目はかぼちゃのサラダを中心に豚の薄切り肉でロール状に巻いてフライにした揚げ物。
素材に味がついているため、特にソースは付いていませんでした。
そのままでもいけますが、どちらかというともう一味、何かタルタルソースとかがあれば、味に変化がついて良かったかなと思います。
ちなみに半分は、残ったチキンのあんかけソースに浸して食べてみました。

【豚の薄切り肉でロール状に巻いてフライにした揚げ物】
花万葉 店内 ランチ

3つ目は鮭の西京焼き。西京味噌のタレがしみて、好みの味でした。小ぶりの切り身ですが、女性のランチとしては程々のボリュームですね。

【鮭の西京焼き】
花万葉 店内 西京焼き

ご飯は季節のサンマの炊き込みご飯に大根おろしがのっています。味噌汁とお漬物も。
経営がめんたい屋さんなので、小さい明太子も一切れ付いてました。
サンマを焼いたものを炊きこみご飯に混ぜてあるようでしたが、やはり脂が多い魚なので、少々くどい感じもありました。年配の方にはキノコ類とか、もう少しあっさり目の炊き込みご飯のほうが好まれるかもしれませんね。

【ランチ/炊きこみご飯】
花万葉 ランチ 炊きこみご飯

最後のデザートは旬の梨と卵のアイスクリームの盛り合わせ。量は少ないですが、食後に甘みがあると満足度がアップします。
コーヒーは別料金で注文可能です。

【デザート/旬の梨と卵のアイスクリームの盛り合わせ】
花万葉 店内 デザート

全体的にバランスの良い献立で、なによりゆっくりと食事ができたのがポイント高いところです。
お店の方の接客も過不足なく、料理の出し方のタイミングもバッチリ。
たまにプチ贅沢ランチという時にはお勧めのお店です。


葡萄房(ぶどうぼう) イタリアン

福岡市春吉の隠れ家風イタリアン 葡萄房(ぶどうぼう)は知る人ぞ知る名店です。

所在地;中央区春吉3-24-4 K'S SQUARE 1F
定休日は月曜日
火曜~土曜 ディナー;18時~24時
日曜日    ディナー;18時~21時
※お得なランチは土日のみ  ;12時~13時30分(前日までに要予約)  となっています。

【葡萄房(ぶどうぼう) 正面入口/イタリア料理~中央区春吉】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 正面

【葡萄房(ぶどうぼう)の店内/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 店内

【葡萄房(ぶどうぼう)の店内/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 店内

さて、今回は初めての店なので、まずは2200円のランチでお試し。2人で行ったので、それぞれ別の料理を注文してみました。

まず、前菜とパンの盛り合わせが運ばれてきました。(これはおまかせで1種類のみ)
イタリアンらしく、パンはフォカッチャ(ローズマリーの香草入りで厚みがあるタイプ)と、バケット
、グリッシーニ(棒状の硬いパンです)の3種類です。

個人的にはバケットにはバターをつけて食べた方が好きなのですが、バターやオリーブオイルなどは出ませんでした。お料理のソースを浸して食べるようにということですね。

期待の前菜は長皿に4種類の盛り合わせで、鶏(鴨のような感じもしました)のローストの薄切りサラダ添え、鯛のマリネ、まぐろのタルタル バケットのせ、旬のイチジクとチョリソーソーセージの
スライスです。どれも充分な量で満足できます。
特に個人的にはイチジクが大好きなので、サラミ風のチョリソーとの取り合わせが気に入りました。お昼なので、ワインは控えましたが、どの品もワインと合わせるとよりいっそう美味しくなりそうです。

【前菜 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 前菜

ちなみにこの葡萄房はワインにも力を入れているようで、カウンター付近にはたくさんのワインが並んでいました。
サービスの男性は長身のなかなかのイケメンで、きびきびとした動きがいい感じ。

程よい間を置いてスープが登場。本日のスープは宮崎産の紅寿というサツマイモを使用したクリームスープです。サツマイモのほのかな甘みとかすかなハーブの香りが女性の好きな味です。
このスープは冷たくしてもいけそうでしたが、もう秋なので温かい状態で出てきました。

【スープ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 スープ

次はお楽しみのパスタですが、こちらは確か4~5種類の中から選ぶのですが、口頭での説明だったので、全部は覚えられませんでした。
一人は基本のトマトソースのスパゲティで、なすと生ハム入りです。トマトソースは大体ハズレがないので、迷ったときにはこれがオススメです。パルメザンチーズを後でかけるのではなく、あらかじめソースの中に入っているので、濃厚でパスタによく絡んで美味しく仕上がっています。
生ハムもそのまま食べるのと違って、火がとおるとまた別の味わいになります。

もうひと皿はショートパスタ(ペンネ  ちょっと太さのある先が尖ったマカロニですね)で、ソースはイタリアの代表的なチーズ ゴルゴンツォーラとインゲン入りのクリームパスタです。
ペンネは茹で加減が難しいのですが、さすがはプロの仕事。絶妙な硬さに仕上がり、ソースの味も申し分ありません。ただ少し癖のあるチーズなので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

【トマトソースのスパゲティ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 パスタ

【ペンネ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 パスタ

このように別々のものを注文しても、同じテーブルの料理はほぼ同時にサービスされます。
家庭のキッチンではとても真似できないワザですね。

そしてメインは肉と魚からチョイス。
まず、肉料理は豚のロースト薄切りと付け合せはキャベツソテーです。イタリアンのお料理なので、派手な盛り付けとか こってりソースなどはなく、いたってシンプルですがライムを絞って食べるとさわやかで味が引き立ちました。

【肉料理/豚のロースト薄切りと 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 肉料理

もう一方の魚料理はアマダイときのこのホイル焼きで、こちらもライムが添えてありました。
きのこはエリンギやシメジなど何種類か組み合わせて、アマダイの切り身を載せてアルミホイルで包み焼きされているので、うまみが凝縮された感じです。ちょっと和食のようなあっさり感もありますが、香草で風味付けされているので、やはりイタリアンですね。
残ったソースにパンを浸して食べるましたが、塩加減もちょうど良くてシンプルな調理法ながら、奥深い味でした。

【魚料理/アマダイときのこのホイル焼き 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 魚料理

いよいよデザートですが、こちらも4~5種類のなかから好きなものを選びます。盛り合わせて2種類くらい食べられると楽しいと思うのですが、この店では1種類を充分な量で提供しようという方針なのでしょう。

お願いしたのは、カスタードプリン(よくフランスの家庭的なレストランで出てくる、硬めに焼いたタイプ)キャラメルソースがたっぷりかかって、生キャラメルのおまけ付きです。
地味な外観ですが、素材の味が勝負というデザートで、一切れでも食べ応えがあります。

【デザート/カスタードプリン 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 デザート

もうひとつは定番のパンナコッタで、これにもキャラメルソースが添えらています。
パンナコッタも大好きでいろんな店で食べましたが、葡萄房のは濃厚で固めの仕上がりで好みのタイプでした。

【デザート/パンナコッタ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 デザート

他にはシャーベットやガトーショコラなどのチョイスもありました。
飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶から好きなものを選べます。 キャンディのような包みの小さいお菓子が生キャラメルで、コーヒーのお供にぴったりでした。

ゆっくり静かで落ち着いた店なので、居心地もよく味も合格点。お得なランチは土日のみなので、ぜひ早めに予約をしてお出かけください。


ラ・プートゥリェー(La Poutriere) フランス料理

ラ・プートゥリェー(La Poutriere)は中央区大名 (中央区役所の近く)にあるフランス料理の老舗です。

池上シェフの本格的なフランス料理の味と、家庭的で落ち着いた雰囲気のこのお店は古くからの固定客が多く、移り変わりの多い飲食店の中で福岡で長く愛されています。

【ラ・プートゥリェー/フランス料理 正面 ~中央区赤坂】
ラ・プートゥリェー フランス料理 正面

【ラ・プートゥリェー/フランス料理 入口】
ラ・プートゥリェー フランス料理 正面

【ラ・プートゥリェー/フランス料理 店内】
ラ・プートゥリェー フランス料理 正面

所在地; 福岡市中央区大名2丁目10-39 サンマリノビル2F
TEL ;  092-781-0220
休み ;  月曜定休


いつもはお昼のお値打ちなランチをいただくのですが、今回は母の日ということで、WEB限定の
Qビーフのコース(2625円)を予約してみました。
まだこのコースは試験的に導入しているようで、予約のみの受付で内容もその日の仕入れ具合で一定していないとのことです。

ちょうどゴールデンウィーク中ということもあり、お肉の準備の都合で牛のソテーは用意できないそうで、赤ワイン煮込みがメインでした。
Qビーフというのは、九大農学部が特定牧場でこだわりを持って育てられた牛とのこと。

【前菜~Qビーフのコース(2625円)料理】
Qビーフのコース(2625円)料理

いつもは1575円のランチを頼むのですが、今日のQビーフはお値段が少し高いだけあって内容もいっそう充実。前菜もたっぷりの量で期待も高まります。
どれも美味しいのですが、自家製の絶品スモークサーモンは肉厚なものが2切れついてます!!

次のスープは季節のたけのこを使ったポタージュです。
言われないとたけのことは気づかないくらいですが、濃厚なポタージュに満足。今日はダイエットのことは考えず、ひたすら美味しいものを堪能しましょう。
スープはそのとき時で内容が変わりますが、ラ・プートゥリェーはポタージュがお得意なようで、いつ行ってもハズレたことがありません。


【スープ~Qビーフのコース(2625円)料理】
Qビーフのコース(2625円)料理

パンはバケットを厚切りにして軽く温めたものがサービスされます。ここで食べ過ぎてはいけないと思いつつ、つい美味しくておかわりしてしましました。バターも上質なのでしょうね。

魚料理は白身のお魚(たしかイトヨリ)のソテーにクリーム系のソースがかけてあります。
量はやや少なめですが、ソースが濃いので充分満足できます。
最近は健康志向もあって、フレンチもあっさりしたものが好まれるようですが、やはり本格的なお料理はコレくらいバターたっぷりで濃厚でなければ、本物とは言えないかなと思います。

メインの肉料理はQビーフの赤ワイン煮込みにポテトのグラタン添えです。
よく煮込んだお肉はフォークだけでも食べられるほど柔らかく、味もしっかりついています。
一緒に行った高齢の母も食べやすいと喜んでいました。
今度はぜひビーフのソテーも試してみたいものです。

【メインの肉~Qビーフのコース(2625円)料理】
Qビーフのコース(2625円)料理


程よく満腹になってもデザートは別腹といいます。
凝ったものではありませんが、手作りのパウンドケーキにバニラアイスクリームが添えてあり、フルーツのソースがかけてありました。

【デザート~Qビーフのコース(2625円)料理】
Qビーフのコース(2625円)料理


エスプレッソかアップルティを選べますが、本日は気分でアップルティにしました。
ゆっくりした落ち着いた雰囲気で、充実したランチを楽しめました。

【アップルティ~Qビーフのコース(2625円)料理】
Qビーフのコース(2625円)料理


焼肉小田部の壱岐牛の焼肉はいける

焼肉小田部というお店が早良区小田部にあります。
焼肉小田部の壱岐牛の焼肉を前面にアピールしている知る人ぞ知る名店です。
閑静な住宅街の一画にあります。店の存在を知らないと見過ごしてしまいそうです。
この店をプロヂュースしているのは藤原慎吾さん。
渡仏して三ツ星レストラン「タイユヴァン」[ギー・ザヴォア」、ブルゴーニュ料理専門店1ッ星「ル・ルカミエ」で修行後、「ビストロ・ターブルドーツ」料理長の経験をお持ち、その後独立されました。

【壱岐牛直送専門店~焼肉小田部】
所在地;福岡市早良区小田部6-13-20 
定休日は火曜日
ランチ;11:30~14:00
ディナー;18時~22時
※混んでることが多いので予約をオススメします。

以前は焼肉をメインにしていたので、昼のランチでも焼肉定食、ハンバーグ定食などでした。
以前は夜のみだったのですが、ランチも始めてハンバーグもなかなかおいしいです。

【ランチメニュー】
壱岐牛ハンバーグ  ¥1260
豚肩ロースの煮込みステーキ  ¥1580
黒毛和牛焼肉ランチ  ¥1580
スペイン産イベリコ豚のステーキ  ¥2680
壱岐黒毛和牛ステーキ  ¥3980

以下は焼肉のセットコース、【宴会コースA】です。 1人前¥3150、2名分より注文可。
七輪の炭火で焼きますが、排煙設備がありますので煙も何のその、おいしくいただけます。

【宴会コースA】
内容はキムチ盛り、サラダ、野菜盛り
スペイン産イベリコ豚、牛塩タン
カルビ、ロース、ホルモン、ミノ
石焼ビビンバ or 雑炊 or ライス、スープ。

お値段は2人前で6300円です。
とてもリーズナブルですね。

【焼肉小田部正面~早良区小田部】
焼肉小田部 正面

テーブルの上に七輪がど~んとでてきました。

【やがて七輪がでてきました】
焼肉小田部 七輪

【宴会セットA~七輪で焼いてます】
焼肉小田部 焼肉 七輪で焼いてます

スペイン産イベリコ豚がでてくるお店はなかなか少ないと思います。
壱岐牛も目玉ですね。

【宴会セットA~牛タン、イベリコ豚】
焼肉小田部 牛タン イベリコ豚

【宴会セットA~カルビ、ロース】
焼肉小田部 焼肉 カルビ ロース

【宴会セットA~ホルモン、ミノ】
焼肉小田部 焼肉 ホルモン ミノ

【宴会セットA~焼き野菜】
焼肉小田部 焼き野菜

焼肉を堪能したところでシメはご飯。
今回はビビンバを選びました。石焼の鍋にはいってでてきますが、おこげもおいしいです。

【宴会セットA~シメはビビンバとスープ】
焼肉小田部 宴会セットA ビビンバ スープ

ランチタイムのハンバーグ定食についても一言。
ランチにはお客さんも結構入ってますが、やはり女性の方がメインです。
ハンバーグランチ980円。和風orデミグラス・ポタージュスープorミネストローネ・和風サラダorシーザーサラダorイタリアンサラダからチョイスできます。

洋食屋でしたらデミグラスを選択するところですが、ここは焼肉屋ですから和風ハンバーグのほうがオススメです。焼肉屋は通常素材に重きを置いてるところが多いですが、ここは見た目やソースにも力を入れてるように感じます。

ハンバーグは結構小さいながらも上品な皿に盛りつけされて出てきます。
ハンバーグを割った瞬間のおいしそうな肉汁がジュワーと出てきます。これがなんとも言えないフワフワ系のハンバーグでを演出しています。さらに和風ソースとの相性も良くて美味です。

ご飯のお代わり自由でしたが、ハンバーグがちょっと小さいですが上品サイズといえるでしょう。サラダやスープも美味です。

最近業態変えて、昼はフランス料理(小田部の食卓)⇒ランチが人気です、
夜は壱岐牛専門店(焼肉小田部)となっています。


三秀~とり市グループ

早良区の室見川河畔に老舗、とり市グループ店舗の三秀があります。

とり市の料理を椅子席で気軽にいただくというコンセプトのお店。貸切の宴席も出来ます。

昭和63年12月、とり市のお料理をイス席でお気軽に楽しめる店として開店いたしました。
季節を大切にした会席料理をご堪能下さい。少人数様の披露宴にもご利用いただけます。
献立は2ヶ月に3回変ります。貸切でのご会食も承ります。(25~35名様)

尚、三秀の玄関入口はとり市と同じです。

【三秀正面 入口はとり市と同じ~早良区室見】
三秀 正面


以下コース料理を紹介します。
写真はコースの「華」です。4月の料理は「桜」でした。
前菜は左からアスパラ嶺岡豆腐、百合根団子、桜葉寿司、ほたるいかです。

【三秀~コース料理 華 「桜」 前菜】
三秀 コース料理 華

【三秀~コース料理 華 「桜」 造り】
三秀 コース料理 華

【三秀~コース料理 華  「桜」 焼き物】
三秀 コース料理 華

【三秀~コース料理 華 「桜」 煮物】
三秀 コース料理 華

【三秀~コース料理 華 「桜」 止】
三秀 コース料理 華

【三秀~コース料理 華 「桜」 デザート】
三秀 コース料理 華

◆三秀
所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-883-0808
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台


とり市と三秀、三四郎、喜一、天ぷらあきよし

早良区の室見川河畔に老舗、とり市があります。(現在の店主は3代目です)
玄界灘の海の幸と各地から取り寄せた山の幸を使ったとり市の料理を、皆様方に五感で味わって頂きたく日々精進してまいります。【店主言葉】

昭和9年、先代が愛宕神社の麓のこの地に移ってまいりまして水たき料理を出しておりました。
春、室見川で白魚が獲れるのを見て、鉢に泳せ網ですくって酢じょうゆで食べる事を考案し、白魚のおどりぐいが全国的に有名になったそうです。

ここは他にもとり市グループが集まっていて、三秀、三四郎、喜一、天ぷらあきよしがます。

◆とり市
操業昭和9年、日本料理
春は白魚、夏はおこぜと鮎、秋は松茸、冬はふぐがオススメ。

【とり市正面~早良区室見】
とり市 正面

所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-881-1031
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台


◆三秀
とり市の料理を椅子席で気軽にいただくというコンセプトのお店。貸切の宴席も出来ます。

昭和63年12月、とり市のお料理をイス席でお気軽に楽しめる店として開店いたしました。
季節を大切にした会席料理をご堪能下さい。少人数様の披露宴にもご利用いただけます。
献立は2ヶ月に3回変ります。貸切でのご会食も承ります。(25~35名様)

所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-883-0808
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台


◆三四郎
お魚会席の店として皆様にご愛顧頂いております。
玄海灘のお魚を室見川を眺めながらお座敷でお気軽にお召し上がりいただけます。
春は白魚料理、冬はふぐ料理もお楽しみ頂けます。
大小個室8室、ご宴会は150名様まで承っております。

所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-881-3001
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台


◆喜一
寿司が自慢のお店
長浜市場で直接吟味し、買いつけてきた、天然物の魚を使っております。
本物の博多の味をお召し上がり下さい。
カウンター7席、テーブル16席、座席50名、個室3室

所在地;福岡市西区愛宕3丁目6-21
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-883-1000
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台


◆天ぷらあきよし
旬の素材を使った天ぷらが自慢。

室見川の夜景を楽しみながらオーナー自作の器に、旬の素材の天ぷらのコースを各地の地酒と共にお楽しみ下さい。

貸切りでのご会食も承っております。(15名様より20名様)
カウンター 8席、堀ごたつ 2テーブル

所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-17
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-885-3311
営業時間; 11:30~15:00
        17:00~22:00 年中無休
専用駐車場;30台


マ・キュイジーヌ・ナカムラ~早良区室見

早良区室見の地下鉄の駅そばにある、店内はカジュアルなテーブル席からゆっくり座れるソファー席、そして雰囲気のあるバーカウンターになってます。

中村政治シェフは元西鉄グランドホテルのソーシエとして活躍された方で、お店はなかなか繁盛しています。
◆Dejeuner ~ランチ~
【Aコース】  ¥1.575 ※平日のみ 
本日の小鉢 2種 
メイン料理
(お魚 or お肉(Aコースのみ お肉料理は+\200)
バケットとバター 
スペシャルデザート 2種 
コーヒー

【Bコース】  ¥2.310 (B~E コースはデザートが3種になります)
  Aコース+スープ 

【Cコース】  ¥2.835

  Aコース+オードブル

【Dコース】  ¥3.360
  Aコース+オードブル+スープ
スープとオードブルを両方お楽しみ頂ける大変お得なコースです

【Eコース】  ¥5.250 ※要予約 
Aコースの内容に加えスープとオードブル、メインにお魚料理とお肉料理の両方をお楽しみ頂け るお昼のミニフルコースです

【SPお子様ランチ】 ※要予約 
小学生までのお子様にご用意致します 
 
★ご予約されてからのご来店をお勧めいたします
★ランチタイムのみ全席禁煙となっております

【マ・キュイジーヌ・ナカムラ】
所在地; 福岡県福岡市早良区室見5-4-1
TEL; 092-851-9613
営業時間; 11:30~14:00
        18:00~23:00
注)ランチ営業、日曜営業
予約 予約可
カード 不可
席数 34席
貸切 可 (20人~50人可)

★ 地下鉄室見駅4番出口から
パチンコ"玉屋"さんの左の道路を直進、 1つ目の信号を右折、 角から二軒目

★3台分の駐車スペースはございますが、 混雑時(特にランチタイム)には すぐに満車になります。

近くにコインパーキングがあるので、満車時はそちらをご利用いただくと良いでしょう。

☆まずは偵察をかねてランチにトライしてみました。
メニューはランチは1575円からとお手頃ですね。基本のAコースにスープが付いたBコースを
お願いしました。

ランチも予約が必須のようです。
最近TVでも取り上げられていたので、また人気がUPしたのでしょう。
素材へのこだわりが感じられる丁寧なお料理の数々。。。
このお値段なら、間違いなく満足度は高いです。

だいたいパンが美味しい店は料理もイケルと言いますが、こちらのパンも料理に負けない美味しいパンです。
パンだけでも充分美味しいのですが、メイン料理のソースをつけていただけば、なおさら満足、せっかくのソースも無駄なく楽しめます。

この日のスープはミネストローネだったのですが、驚くほど具だくさんで、旨みたっぷり。
ミネストローネとは、本来「具だくさん」という意味らしいので、その名のとおりです。スープだけでもこの実力ですから、メインの方には期待が高まりますよね。

幸せな気持ちでデザートとともに食後のコーヒーを味わいます。
隠れた名店と言えるお店を見つけました。




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