食べる・飲食
葡萄房(ぶどうぼう) イタリアン
福岡市春吉の隠れ家風イタリアン 葡萄房(ぶどうぼう)は知る人ぞ知る名店です。
所在地;中央区春吉3-24-4 K'S SQUARE 1F
定休日は月曜日
火曜~土曜 ディナー;18時~24時
日曜日 ディナー;18時~21時
※お得なランチは土日のみ ;12時~13時30分(前日までに要予約) となっています。
【葡萄房(ぶどうぼう) 正面入口/イタリア料理~中央区春吉】

【葡萄房(ぶどうぼう)の店内/イタリア料理】

【葡萄房(ぶどうぼう)の店内/イタリア料理】

さて、今回は初めての店なので、まずは2200円のランチでお試し。2人で行ったので、それぞれ別の料理を注文してみました。
まず、前菜とパンの盛り合わせが運ばれてきました。(これはおまかせで1種類のみ)
イタリアンらしく、パンはフォカッチャ(ローズマリーの香草入りで厚みがあるタイプ)と、バケット
、グリッシーニ(棒状の硬いパンです)の3種類です。
個人的にはバケットにはバターをつけて食べた方が好きなのですが、バターやオリーブオイルなどは出ませんでした。お料理のソースを浸して食べるようにということですね。
期待の前菜は長皿に4種類の盛り合わせで、鶏(鴨のような感じもしました)のローストの薄切りサラダ添え、鯛のマリネ、まぐろのタルタル バケットのせ、旬のイチジクとチョリソーソーセージの
スライスです。どれも充分な量で満足できます。
特に個人的にはイチジクが大好きなので、サラミ風のチョリソーとの取り合わせが気に入りました。お昼なので、ワインは控えましたが、どの品もワインと合わせるとよりいっそう美味しくなりそうです。
【前菜 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

ちなみにこの葡萄房はワインにも力を入れているようで、カウンター付近にはたくさんのワインが並んでいました。
サービスの男性は長身のなかなかのイケメンで、きびきびとした動きがいい感じ。
程よい間を置いてスープが登場。本日のスープは宮崎産の紅寿というサツマイモを使用したクリームスープです。サツマイモのほのかな甘みとかすかなハーブの香りが女性の好きな味です。
このスープは冷たくしてもいけそうでしたが、もう秋なので温かい状態で出てきました。
【スープ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

次はお楽しみのパスタですが、こちらは確か4~5種類の中から選ぶのですが、口頭での説明だったので、全部は覚えられませんでした。
一人は基本のトマトソースのスパゲティで、なすと生ハム入りです。トマトソースは大体ハズレがないので、迷ったときにはこれがオススメです。パルメザンチーズを後でかけるのではなく、あらかじめソースの中に入っているので、濃厚でパスタによく絡んで美味しく仕上がっています。
生ハムもそのまま食べるのと違って、火がとおるとまた別の味わいになります。
もうひと皿はショートパスタ(ペンネ ちょっと太さのある先が尖ったマカロニですね)で、ソースはイタリアの代表的なチーズ ゴルゴンツォーラとインゲン入りのクリームパスタです。
ペンネは茹で加減が難しいのですが、さすがはプロの仕事。絶妙な硬さに仕上がり、ソースの味も申し分ありません。ただ少し癖のあるチーズなので、好き嫌いが分かれるかもしれません。
【トマトソースのスパゲティ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

【ペンネ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

このように別々のものを注文しても、同じテーブルの料理はほぼ同時にサービスされます。
家庭のキッチンではとても真似できないワザですね。
そしてメインは肉と魚からチョイス。
まず、肉料理は豚のロースト薄切りと付け合せはキャベツソテーです。イタリアンのお料理なので、派手な盛り付けとか こってりソースなどはなく、いたってシンプルですがライムを絞って食べるとさわやかで味が引き立ちました。
【肉料理/豚のロースト薄切りと 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

もう一方の魚料理はアマダイときのこのホイル焼きで、こちらもライムが添えてありました。
きのこはエリンギやシメジなど何種類か組み合わせて、アマダイの切り身を載せてアルミホイルで包み焼きされているので、うまみが凝縮された感じです。ちょっと和食のようなあっさり感もありますが、香草で風味付けされているので、やはりイタリアンですね。
残ったソースにパンを浸して食べるましたが、塩加減もちょうど良くてシンプルな調理法ながら、奥深い味でした。
【魚料理/アマダイときのこのホイル焼き 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

いよいよデザートですが、こちらも4~5種類のなかから好きなものを選びます。盛り合わせて2種類くらい食べられると楽しいと思うのですが、この店では1種類を充分な量で提供しようという方針なのでしょう。
お願いしたのは、カスタードプリン(よくフランスの家庭的なレストランで出てくる、硬めに焼いたタイプ)キャラメルソースがたっぷりかかって、生キャラメルのおまけ付きです。
地味な外観ですが、素材の味が勝負というデザートで、一切れでも食べ応えがあります。
【デザート/カスタードプリン 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

もうひとつは定番のパンナコッタで、これにもキャラメルソースが添えらています。
パンナコッタも大好きでいろんな店で食べましたが、葡萄房のは濃厚で固めの仕上がりで好みのタイプでした。
【デザート/パンナコッタ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】

他にはシャーベットやガトーショコラなどのチョイスもありました。
飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶から好きなものを選べます。 キャンディのような包みの小さいお菓子が生キャラメルで、コーヒーのお供にぴったりでした。
ゆっくり静かで落ち着いた店なので、居心地もよく味も合格点。お得なランチは土日のみなので、ぜひ早めに予約をしてお出かけください。
ラ・プートゥリェー(La Poutriere) フランス料理
ラ・プートゥリェー(La Poutriere)は中央区大名 (中央区役所の近く)にあるフランス料理の老舗です。
池上シェフの本格的なフランス料理の味と、家庭的で落ち着いた雰囲気のこのお店は古くからの固定客が多く、移り変わりの多い飲食店の中で福岡で長く愛されています。
【ラ・プートゥリェー/フランス料理 正面 ~中央区赤坂】

【ラ・プートゥリェー/フランス料理 入口】

【ラ・プートゥリェー/フランス料理 店内】

所在地; 福岡市中央区大名2丁目10-39 サンマリノビル2F
TEL ; 092-781-0220
休み ; 月曜定休
いつもはお昼のお値打ちなランチをいただくのですが、今回は母の日ということで、WEB限定の
Qビーフのコース(2625円)を予約してみました。
まだこのコースは試験的に導入しているようで、予約のみの受付で内容もその日の仕入れ具合で一定していないとのことです。
ちょうどゴールデンウィーク中ということもあり、お肉の準備の都合で牛のソテーは用意できないそうで、赤ワイン煮込みがメインでした。
Qビーフというのは、九大農学部が特定牧場でこだわりを持って育てられた牛とのこと。
【前菜~Qビーフのコース(2625円)料理】

いつもは1575円のランチを頼むのですが、今日のQビーフはお値段が少し高いだけあって内容もいっそう充実。前菜もたっぷりの量で期待も高まります。
どれも美味しいのですが、自家製の絶品スモークサーモンは肉厚なものが2切れついてます!!
次のスープは季節のたけのこを使ったポタージュです。
言われないとたけのことは気づかないくらいですが、濃厚なポタージュに満足。今日はダイエットのことは考えず、ひたすら美味しいものを堪能しましょう。
スープはそのとき時で内容が変わりますが、ラ・プートゥリェーはポタージュがお得意なようで、いつ行ってもハズレたことがありません。
【スープ~Qビーフのコース(2625円)料理】

パンはバケットを厚切りにして軽く温めたものがサービスされます。ここで食べ過ぎてはいけないと思いつつ、つい美味しくておかわりしてしましました。バターも上質なのでしょうね。
魚料理は白身のお魚(たしかイトヨリ)のソテーにクリーム系のソースがかけてあります。
量はやや少なめですが、ソースが濃いので充分満足できます。
最近は健康志向もあって、フレンチもあっさりしたものが好まれるようですが、やはり本格的なお料理はコレくらいバターたっぷりで濃厚でなければ、本物とは言えないかなと思います。
メインの肉料理はQビーフの赤ワイン煮込みにポテトのグラタン添えです。
よく煮込んだお肉はフォークだけでも食べられるほど柔らかく、味もしっかりついています。
一緒に行った高齢の母も食べやすいと喜んでいました。
今度はぜひビーフのソテーも試してみたいものです。
【メインの肉~Qビーフのコース(2625円)料理】

程よく満腹になってもデザートは別腹といいます。
凝ったものではありませんが、手作りのパウンドケーキにバニラアイスクリームが添えてあり、フルーツのソースがかけてありました。
【デザート~Qビーフのコース(2625円)料理】

エスプレッソかアップルティを選べますが、本日は気分でアップルティにしました。
ゆっくりした落ち着いた雰囲気で、充実したランチを楽しめました。
【アップルティ~Qビーフのコース(2625円)料理】

焼肉小田部の壱岐牛の焼肉はいける
焼肉小田部というお店が早良区小田部にあります。
焼肉小田部の壱岐牛の焼肉を前面にアピールしている知る人ぞ知る名店です。
閑静な住宅街の一画にあります。店の存在を知らないと見過ごしてしまいそうです。
この店をプロヂュースしているのは藤原慎吾さん。
渡仏して三ツ星レストラン「タイユヴァン」[ギー・ザヴォア」、ブルゴーニュ料理専門店1ッ星「ル・ルカミエ」で修行後、「ビストロ・ターブルドーツ」料理長の経験をお持ち、その後独立されました。
【壱岐牛直送専門店~焼肉小田部】
所在地;福岡市早良区小田部6-13-20
定休日は火曜日
ランチ;11:30~14:00
ディナー;18時~22時
※混んでることが多いので予約をオススメします。
以前は焼肉をメインにしていたので、昼のランチでも焼肉定食、ハンバーグ定食などでした。
以前は夜のみだったのですが、ランチも始めてハンバーグもなかなかおいしいです。
【ランチメニュー】
壱岐牛ハンバーグ ¥1260
豚肩ロースの煮込みステーキ ¥1580
黒毛和牛焼肉ランチ ¥1580
スペイン産イベリコ豚のステーキ ¥2680
壱岐黒毛和牛ステーキ ¥3980
以下は焼肉のセットコース、【宴会コースA】です。 1人前¥3150、2名分より注文可。
七輪の炭火で焼きますが、排煙設備がありますので煙も何のその、おいしくいただけます。
【宴会コースA】
内容はキムチ盛り、サラダ、野菜盛り
スペイン産イベリコ豚、牛塩タン
カルビ、ロース、ホルモン、ミノ
石焼ビビンバ or 雑炊 or ライス、スープ。
お値段は2人前で6300円です。
とてもリーズナブルですね。
【焼肉小田部正面~早良区小田部】

テーブルの上に七輪がど~んとでてきました。
【やがて七輪がでてきました】

【宴会セットA~七輪で焼いてます】

スペイン産イベリコ豚がでてくるお店はなかなか少ないと思います。
壱岐牛も目玉ですね。
【宴会セットA~牛タン、イベリコ豚】

【宴会セットA~カルビ、ロース】

【宴会セットA~ホルモン、ミノ】

【宴会セットA~焼き野菜】

焼肉を堪能したところでシメはご飯。
今回はビビンバを選びました。石焼の鍋にはいってでてきますが、おこげもおいしいです。
【宴会セットA~シメはビビンバとスープ】

ランチタイムのハンバーグ定食についても一言。
ランチにはお客さんも結構入ってますが、やはり女性の方がメインです。
ハンバーグランチ980円。和風orデミグラス・ポタージュスープorミネストローネ・和風サラダorシーザーサラダorイタリアンサラダからチョイスできます。
洋食屋でしたらデミグラスを選択するところですが、ここは焼肉屋ですから和風ハンバーグのほうがオススメです。焼肉屋は通常素材に重きを置いてるところが多いですが、ここは見た目やソースにも力を入れてるように感じます。
ハンバーグは結構小さいながらも上品な皿に盛りつけされて出てきます。
ハンバーグを割った瞬間のおいしそうな肉汁がジュワーと出てきます。これがなんとも言えないフワフワ系のハンバーグでを演出しています。さらに和風ソースとの相性も良くて美味です。
ご飯のお代わり自由でしたが、ハンバーグがちょっと小さいですが上品サイズといえるでしょう。サラダやスープも美味です。
最近業態変えて、昼はフランス料理(小田部の食卓)⇒ランチが人気です、
夜は壱岐牛専門店(焼肉小田部)となっています。
三秀~とり市グループ
早良区の室見川河畔に老舗、とり市グループ店舗の三秀があります。
とり市の料理を椅子席で気軽にいただくというコンセプトのお店。貸切の宴席も出来ます。
昭和63年12月、とり市のお料理をイス席でお気軽に楽しめる店として開店いたしました。
季節を大切にした会席料理をご堪能下さい。少人数様の披露宴にもご利用いただけます。
献立は2ヶ月に3回変ります。貸切でのご会食も承ります。(25~35名様)
尚、三秀の玄関入口はとり市と同じです。
【三秀正面 入口はとり市と同じ~早良区室見】

以下コース料理を紹介します。
写真はコースの「華」です。4月の料理は「桜」でした。
前菜は左からアスパラ嶺岡豆腐、百合根団子、桜葉寿司、ほたるいかです。
【三秀~コース料理 華 「桜」 前菜】

【三秀~コース料理 華 「桜」 造り】

【三秀~コース料理 華 「桜」 焼き物】

【三秀~コース料理 華 「桜」 煮物】

【三秀~コース料理 華 「桜」 止】

【三秀~コース料理 華 「桜」 デザート】

◆三秀
所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-883-0808
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台
とり市と三秀、三四郎、喜一、天ぷらあきよし
早良区の室見川河畔に老舗、とり市があります。(現在の店主は3代目です)
玄界灘の海の幸と各地から取り寄せた山の幸を使ったとり市の料理を、皆様方に五感で味わって頂きたく日々精進してまいります。【店主言葉】
昭和9年、先代が愛宕神社の麓のこの地に移ってまいりまして水たき料理を出しておりました。
春、室見川で白魚が獲れるのを見て、鉢に泳せ網ですくって酢じょうゆで食べる事を考案し、白魚のおどりぐいが全国的に有名になったそうです。
ここは他にもとり市グループが集まっていて、三秀、三四郎、喜一、天ぷらあきよしがます。
◆とり市
操業昭和9年、日本料理
春は白魚、夏はおこぜと鮎、秋は松茸、冬はふぐがオススメ。
【とり市正面~早良区室見】

所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-881-1031
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台
◆三秀
とり市の料理を椅子席で気軽にいただくというコンセプトのお店。貸切の宴席も出来ます。
昭和63年12月、とり市のお料理をイス席でお気軽に楽しめる店として開店いたしました。
季節を大切にした会席料理をご堪能下さい。少人数様の披露宴にもご利用いただけます。
献立は2ヶ月に3回変ります。貸切でのご会食も承ります。(25~35名様)
所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-883-0808
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台
◆三四郎
お魚会席の店として皆様にご愛顧頂いております。
玄海灘のお魚を室見川を眺めながらお座敷でお気軽にお召し上がりいただけます。
春は白魚料理、冬はふぐ料理もお楽しみ頂けます。
大小個室8室、ご宴会は150名様まで承っております。
所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-6
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-881-3001
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台
◆喜一
寿司が自慢のお店
長浜市場で直接吟味し、買いつけてきた、天然物の魚を使っております。
本物の博多の味をお召し上がり下さい。
カウンター7席、テーブル16席、座席50名、個室3室
所在地;福岡市西区愛宕3丁目6-21
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-883-1000
営業時間; 11:30~22:00 年中無休
専用駐車場;30台
◆天ぷらあきよし
旬の素材を使った天ぷらが自慢。
室見川の夜景を楽しみながらオーナー自作の器に、旬の素材の天ぷらのコースを各地の地酒と共にお楽しみ下さい。
貸切りでのご会食も承っております。(15名様より20名様)
カウンター 8席、堀ごたつ 2テーブル
所在地;福岡市西区愛宕3丁目1-17
地下鉄室見駅より徒歩1分
TEL; 092-885-3311
営業時間; 11:30~15:00
17:00~22:00 年中無休
専用駐車場;30台
マ・キュイジーヌ・ナカムラ~早良区室見
早良区室見の地下鉄の駅そばにある、店内はカジュアルなテーブル席からゆっくり座れるソファー席、そして雰囲気のあるバーカウンターになってます。
中村政治シェフは元西鉄グランドホテルのソーシエとして活躍された方で、お店はなかなか繁盛しています。
◆Dejeuner ~ランチ~
【Aコース】 ¥1.575 ※平日のみ
本日の小鉢 2種
メイン料理
(お魚 or お肉(Aコースのみ お肉料理は+\200)
バケットとバター
スペシャルデザート 2種
コーヒー
【Bコース】 ¥2.310 (B~E コースはデザートが3種になります)
Aコース+スープ
【Cコース】 ¥2.835
Aコース+オードブル
【Dコース】 ¥3.360
Aコース+オードブル+スープ
スープとオードブルを両方お楽しみ頂ける大変お得なコースです
【Eコース】 ¥5.250 ※要予約
Aコースの内容に加えスープとオードブル、メインにお魚料理とお肉料理の両方をお楽しみ頂け るお昼のミニフルコースです
【SPお子様ランチ】 ※要予約
小学生までのお子様にご用意致します
★ご予約されてからのご来店をお勧めいたします
★ランチタイムのみ全席禁煙となっております
【マ・キュイジーヌ・ナカムラ】
所在地; 福岡県福岡市早良区室見5-4-1
TEL; 092-851-9613
営業時間; 11:30~14:00
18:00~23:00
注)ランチ営業、日曜営業
予約 予約可
カード 不可
席数 34席
貸切 可 (20人~50人可)
★ 地下鉄室見駅4番出口から
パチンコ"玉屋"さんの左の道路を直進、 1つ目の信号を右折、 角から二軒目
★3台分の駐車スペースはございますが、 混雑時(特にランチタイム)には すぐに満車になります。
近くにコインパーキングがあるので、満車時はそちらをご利用いただくと良いでしょう。
☆まずは偵察をかねてランチにトライしてみました。
メニューはランチは1575円からとお手頃ですね。基本のAコースにスープが付いたBコースを
お願いしました。
ランチも予約が必須のようです。
最近TVでも取り上げられていたので、また人気がUPしたのでしょう。
素材へのこだわりが感じられる丁寧なお料理の数々。。。
このお値段なら、間違いなく満足度は高いです。
だいたいパンが美味しい店は料理もイケルと言いますが、こちらのパンも料理に負けない美味しいパンです。
パンだけでも充分美味しいのですが、メイン料理のソースをつけていただけば、なおさら満足、せっかくのソースも無駄なく楽しめます。
この日のスープはミネストローネだったのですが、驚くほど具だくさんで、旨みたっぷり。
ミネストローネとは、本来「具だくさん」という意味らしいので、その名のとおりです。スープだけでもこの実力ですから、メインの方には期待が高まりますよね。
幸せな気持ちでデザートとともに食後のコーヒーを味わいます。
隠れた名店と言えるお店を見つけました。
天ぷらあきよし
カウンターに座ると 目の前に室見川が一望できのんびり出来ます。
室見川の夜景を楽しみながらオーナー自作の器に、旬の素材の天ぷらのコースを各地の地酒と共にお楽しみ下さい。貸切りでのご会食も承っております。(15名様より20名様)
カウンター 8席、堀ごたつ 2テーブル
■ランチ
天丼膳 1,050円(税込)
※ランチ時間 平日のみ 11:30~15:00 (14:00 オーダーストップ)
※季節によって多少内容がかわることがあります。
■お料理
お昼の天ぷらコース 1,575円・2,100円・3,150円
(税込)
白魚コース(2月中旬~4月中旬)
3,150円・4,200円(税込)
夜の天ぷらコース 2,100円・3,150円・4,200円
(税込)
白魚コース(2月中旬~4月中旬)
3,150円・4,200円(税込)
※クレジットカードはご利用頂けませんのでご了承下さい。
【天ぷらあきよし】
◆所在地;〒819-0015 福岡市西区愛宕3-1-17 とり市奥マンション1階
◆TEL; 092-885-3311
◆休み;年中無休(正月休みあり)
◆営業時間 11:30~15:00(14:00オーダーストップ)
17:00~22:00(21:00オーダーストップ)
◆駐車場 とり市、三四郎駐車場がご利用いただけます。
本来は天ぷらのお店ですが、春には室見川の白魚も楽しめます。
福岡に春の訪れを告げる白魚料理もぜひお勧めです。
福岡市西区の室見川には2月~4月中旬くらいまで白魚(しろうお)が遡上してきます。
室見周辺には、この白魚をコースにして味わえるお店がいくつかありますが、中でもこの「天ぷらあきよし」は格式ばらないカジュアルな雰囲気で気軽に利用できると思います。
コースのなかでのハイライトは、やはり踊り食いでしょう。
とれたばかりの元気な白魚たちが、泳いでる 泳いでる!!
網で白魚をすくってポン酢につけて食べてみましょう。
ちょっと勇気が要ります(笑)味と言うより食感を楽しむ料理ですね。
初めてのかたにはインパクト大かもしれません。
このイベント性、スペシャル感が良いんですね。
皆さん歓声を上げながら楽しそうな様子で召し上がっています。
この時期だけに食べられる白魚の踊り食いは、まさに季節のご馳走です。
その後、天ぷらなどの料理が続き白魚コースが終了。
揚げたての天ぷらは、さすがに専門店の味でした。
福岡 春の風物詩~シロウオ(白魚)の踊り食い
福岡に暮らす人々に春の訪れを告げる白魚。地元では「シロウオ」と呼ぶことが多いようです。
福岡市西区と早良区の間を流れる室見川に、 シロウオ漁の「やな」と呼ばれる仕掛けが並ぶと、今年も「春がきたな~♪」と実感します。
春の訪れとともに室見川の水がぬるむと、シロウオたちが博多湾から室見川へとやってきます。
そのシロウオを「やな」という仕掛けを使って漁をします。
室見川での伝統的なシロウオ漁は、300年以上も前から続くものです。
福岡の人にとって 、シロウオは昔から親みのある魚なのです。
室見川でとれるシロウオは、体長約4~5cmのハゼの仲間で、背中に1列の黒点があり、白く透き通った小魚です。
すでにシロウオ漁も最盛期に入っています。
春先には室見川でシロウオ豊漁祈願祭が行われ、シロウオ漁が解禁になります。
このシロウオは、 室見河畔の期間限定店舗「春日亭」や、「三四郎」などの 飲食店や料亭などで味わうことができます。
シロウオは、お吸い物やかき揚げ、炊き込みご飯や柳川風など、さまざまな料理で楽しめます。
中でも、とれたばかりのシロウオを、生きたまま味わう「踊り食い」が
福岡の春の一番のごちそうとして有名です。
ちょっと恐る恐るですが、つるりとしたのど越しを味わってみましょう。
☆シロウオ(白魚)が楽しめるお店(2月中旬~4月中旬予定)☆
最寄駅は地下鉄室見駅→ 歩いてすぐの室見川沿いに並ぶお店です。
内容については毎年変更の場合があるので、詳細に関しては事前にお問い合わせ願います。
【とり市】 ℡092-881-1031
☆白魚コース 8,820円
白魚踊り食い、季節の前菜、白魚のお吸物、お造り、
季節の焼物、白魚のかきあげ、白魚のたまごとじ、
若布のすり流し、白魚ごはん、フルーツ
【生魚料理 三四郎】 ℡092-881-3001
☆白魚コース 3465円
白魚踊り食い、突出し、白魚のお吸い物、お刺身、
白魚のかきあげ、白魚のたまごとじ、中鉢、もずく酢
白魚ごはん、フルーツ
【春日亭】 ℡092-891-3915
☆平日限定の「春のつくし膳(1,980円)」
白魚踊り喰い、白魚飴炊き、わらじあげ、白魚柳川、白魚ごはん、
おすいもの、ソフトドリンクorハイボール
※今年はこのコースは無くなっていました
☆白魚コース A,B(3000円~)
白魚踊り喰い、白魚飴炊き、わらじあげ、白魚柳川、白魚茶碗蒸し、
白魚炊き込みごはん、白魚のおすいもの、フルーツ
白魚(しろうお)料理~春日亭、室見川河畔
福博名物白魚(シロウオ)料理店 春日亭をご紹介します。
福岡に春の訪れを告げる、室見川の期間限定春の味をお楽しみください。
開店時期は毎年2月中旬~4月中旬ですが、変更の場合もあるので、事前にTELなどでご確認ください。
春日亭は地下鉄室見駅そば。室見川沿いに徒歩で7~8分程の所にあります。のぼりなどが立っているのでわかりやすいと思います。
【春日亭入口】
季節限定スペシャル感が良いですね。
【室見川から見た春日亭】
川にあるのが「やな」という白魚漁の仕掛けです。
【春日亭の内部】
春とはいえ、まだまだ寒いのでコタツがうれしいですね。
なお しろうおの踊り食いは、白魚コース A・B に付きます。
お子さま用のミニセットなどもあるようです。
他に単品も用意されてます。
※なお今年は平日限定のお得ランチはありませんでした。
春日亭 営業時間:11:00~22:00(21:00 オーダーストップ)
【メニュー】
白魚コース A 3,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
白魚コース B 4,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
白魚膳(平日のみ) 1,800円
注)このメニューは無い年もありますので要注意
※年によってメニュー内容と価格が変動しますのであらかじめTELでご確認していただくことをお勧めします。
☆「白魚コースA((3,000円)」
白魚踊り喰い、白魚飴炊き、わらじあげ(かきあげ)、白魚茶碗蒸し、
白魚ごはん、白魚のおすいもの、デザート(フルーツ)
【白魚コースA~白魚踊り喰い】
透き通った白魚たちが、元気に泳いでいます。
恐る恐るトライ!!つるっとしたのど越しを楽しむ料理です。
三杯酢とウズラの卵でいただきます。
【白魚飴炊き】
佃煮風の甘辛い味付け。
【白魚かきあげ】
コレがメインディッシュ。巨大な姿がインパクト大!
【白魚茶碗蒸し】
【白魚ご飯】
【白魚お吸い物】
火が通った白魚は怖くない。安心して食べられます。
【フルーツ】
【白魚一品料理メニュー】
【白魚(しろうお)料理~春日亭】
◆営業時間 ; 11:00~22:00 (21:00 オーダーストップ)
◆場所; 福岡県福岡市西区愛宕1丁目
室見筑肥橋横 室見川河畔
◆TEL; (092)891-3915
◆予約; 土、日曜は混雑が予想されますので、予約が望ましい。
