葡萄房(ぶどうぼう) イタリアン:福岡博多よかとこエリアガイド

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葡萄房(ぶどうぼう) イタリアン

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福岡市春吉の隠れ家風イタリアン 葡萄房(ぶどうぼう)は知る人ぞ知る名店です。

所在地;中央区春吉3-24-4 K'S SQUARE 1F
定休日は月曜日
火曜~土曜 ディナー;18時~24時
日曜日    ディナー;18時~21時
※お得なランチは土日のみ  ;12時~13時30分(前日までに要予約)  となっています。

【葡萄房(ぶどうぼう) 正面入口/イタリア料理~中央区春吉】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 正面

【葡萄房(ぶどうぼう)の店内/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 店内

【葡萄房(ぶどうぼう)の店内/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 店内

さて、今回は初めての店なので、まずは2200円のランチでお試し。2人で行ったので、それぞれ別の料理を注文してみました。

まず、前菜とパンの盛り合わせが運ばれてきました。(これはおまかせで1種類のみ)
イタリアンらしく、パンはフォカッチャ(ローズマリーの香草入りで厚みがあるタイプ)と、バケット
、グリッシーニ(棒状の硬いパンです)の3種類です。

個人的にはバケットにはバターをつけて食べた方が好きなのですが、バターやオリーブオイルなどは出ませんでした。お料理のソースを浸して食べるようにということですね。

期待の前菜は長皿に4種類の盛り合わせで、鶏(鴨のような感じもしました)のローストの薄切りサラダ添え、鯛のマリネ、まぐろのタルタル バケットのせ、旬のイチジクとチョリソーソーセージの
スライスです。どれも充分な量で満足できます。
特に個人的にはイチジクが大好きなので、サラミ風のチョリソーとの取り合わせが気に入りました。お昼なので、ワインは控えましたが、どの品もワインと合わせるとよりいっそう美味しくなりそうです。

【前菜 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 前菜

ちなみにこの葡萄房はワインにも力を入れているようで、カウンター付近にはたくさんのワインが並んでいました。
サービスの男性は長身のなかなかのイケメンで、きびきびとした動きがいい感じ。

程よい間を置いてスープが登場。本日のスープは宮崎産の紅寿というサツマイモを使用したクリームスープです。サツマイモのほのかな甘みとかすかなハーブの香りが女性の好きな味です。
このスープは冷たくしてもいけそうでしたが、もう秋なので温かい状態で出てきました。

【スープ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 スープ

次はお楽しみのパスタですが、こちらは確か4~5種類の中から選ぶのですが、口頭での説明だったので、全部は覚えられませんでした。
一人は基本のトマトソースのスパゲティで、なすと生ハム入りです。トマトソースは大体ハズレがないので、迷ったときにはこれがオススメです。パルメザンチーズを後でかけるのではなく、あらかじめソースの中に入っているので、濃厚でパスタによく絡んで美味しく仕上がっています。
生ハムもそのまま食べるのと違って、火がとおるとまた別の味わいになります。

もうひと皿はショートパスタ(ペンネ  ちょっと太さのある先が尖ったマカロニですね)で、ソースはイタリアの代表的なチーズ ゴルゴンツォーラとインゲン入りのクリームパスタです。
ペンネは茹で加減が難しいのですが、さすがはプロの仕事。絶妙な硬さに仕上がり、ソースの味も申し分ありません。ただ少し癖のあるチーズなので、好き嫌いが分かれるかもしれません。

【トマトソースのスパゲティ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 パスタ

【ペンネ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 パスタ

このように別々のものを注文しても、同じテーブルの料理はほぼ同時にサービスされます。
家庭のキッチンではとても真似できないワザですね。

そしてメインは肉と魚からチョイス。
まず、肉料理は豚のロースト薄切りと付け合せはキャベツソテーです。イタリアンのお料理なので、派手な盛り付けとか こってりソースなどはなく、いたってシンプルですがライムを絞って食べるとさわやかで味が引き立ちました。

【肉料理/豚のロースト薄切りと 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 肉料理

もう一方の魚料理はアマダイときのこのホイル焼きで、こちらもライムが添えてありました。
きのこはエリンギやシメジなど何種類か組み合わせて、アマダイの切り身を載せてアルミホイルで包み焼きされているので、うまみが凝縮された感じです。ちょっと和食のようなあっさり感もありますが、香草で風味付けされているので、やはりイタリアンですね。
残ったソースにパンを浸して食べるましたが、塩加減もちょうど良くてシンプルな調理法ながら、奥深い味でした。

【魚料理/アマダイときのこのホイル焼き 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 魚料理

いよいよデザートですが、こちらも4~5種類のなかから好きなものを選びます。盛り合わせて2種類くらい食べられると楽しいと思うのですが、この店では1種類を充分な量で提供しようという方針なのでしょう。

お願いしたのは、カスタードプリン(よくフランスの家庭的なレストランで出てくる、硬めに焼いたタイプ)キャラメルソースがたっぷりかかって、生キャラメルのおまけ付きです。
地味な外観ですが、素材の味が勝負というデザートで、一切れでも食べ応えがあります。

【デザート/カスタードプリン 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 デザート

もうひとつは定番のパンナコッタで、これにもキャラメルソースが添えらています。
パンナコッタも大好きでいろんな店で食べましたが、葡萄房のは濃厚で固めの仕上がりで好みのタイプでした。

【デザート/パンナコッタ 葡萄房(ぶどうぼう)のランチ/イタリア料理】
葡萄房(ぶどうぼう) イタリア料理 デザート

他にはシャーベットやガトーショコラなどのチョイスもありました。
飲み物はコーヒー、エスプレッソ、紅茶から好きなものを選べます。 キャンディのような包みの小さいお菓子が生キャラメルで、コーヒーのお供にぴったりでした。

ゆっくり静かで落ち着いた店なので、居心地もよく味も合格点。お得なランチは土日のみなので、ぜひ早めに予約をしてお出かけください。

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