食べる・飲食
オ'リオ O'lio イタリアン 福岡早良区 小田部のランチメニューがお得
オ'リオ イタリアン 早良区 小田部のランチメニューを4人で食べてきました。大変お得です。ここは料理が気に入ったリピーターが多いですね。この辺りの人気店です。小さな子供連れでも気軽に行けます。
【オ'リオ、イタリアンレストラン】

場所は原北中学そばの南側、マルキョウが通りはさんで向かい側にあります。
交差点の角、住宅街にあるちょっとおしゃれな外観です。駐車場も店の横に2台可能です。
メニューは単品ほかアンチパスト(おつまみ的なもの含む)、コース料理など各々が楽しめます。(オーリオランチというのもあります)ランチコースは3種類、日替わりパスタランチ2種、ピザランチでそれぞれ1100円(税込)で前菜、パン、スープ、メイン、デザート(日替わりケーキ)、飲み物(ホット or アイスコーヒー、紅茶、マンゴージュース、オレンジジュース、ウーロン茶)パンはお替り自由。
今回はパスタ2種(1;貝柱のトマトソースと2;ペペロンチーニ)、ピッツァ2種(3;マルガリ-タと4;ゴルゴンゾーラチーズ+はちみつ)を4人でシェアしておいしく食べました。(フレンチトーストなどカフェメニューもいろいろあり)
いただいた中で一番美味しかったのは1;貝柱のトマトソース味かな!
エビも入ってました。
ピザもイケます。サックサクの生地にゴルゴンゾーラチーズをのせて焼いたあと、はちみつを上にかけたピザは格別お味がします。
トマトソースと青唐辛子(かな?)の酸味がマッチしたピッツァも美味でした・・・!!
最初の一品の前菜プレート5種盛り(野菜サラダ、いか墨のパテ??、にんじんの酢ずけ、里芋のポテトサラダ、ハム)ははポテトサラダやハム、ペーストなど、味付けも様々でちょこちょこと楽しめました!コスパがよくていろいろ食べれて最良です〜!
この日のスープはゴボウのポタージュ、とてもやさしくクリーミーなお味のクリームスープ、ごぼうの風味もよく出てました。
また、デザートも1)イチゴのアイス、2)チョコシホンケーキ+いちごと生クリーム添えから選べます。
ドリンク類のサイズがどれも大きいので、お会計がちょっと浮く感じで嬉しい(笑)
このブレがないお味だと、きっと他のディナー料理も美味しいと思われますよ!
カウンターには、ワインの種類も豊富で、他シャンパン、ビール、ウィスキー、ハイボール、カンパリあります。
オーナーさんは和食のお店のご経験もあるらしい方なので、料理の発想も和食がらみでいろいろ出てくるようです。
前菜も美しく、おいしくまたリピートしたいなという気持ちになります。
ここのフレンチトーストもおススメらしく、画像のメニュー見るだけでいけそうな予感がします。次回でも注文してみようと楽しみです。
店内は、ご夫婦2人で切り盛りされており、雰囲気が優しい温もりを感じますね。
トイレも清潔で、きれいでした。
ごちそうさまでした。
ブルースター、タカクラホテル福岡 ビュッフェランチは人気変わらず
ブルースター/フレンチレストランでいただくタカクラホテル福岡の「メインが選べるビュッフェランチ」隠れた人気メニューです。¥2000-(税・サ込)
女子会などでも人気を呼んでいます。
メイン料理(7種より選べます)+スイーツ・サラダ・お惣菜が食べ放題♪+スープ+パン(又はライス)+コーヒー(又は紅茶) までついてます。
以下、今月の選べるメインのメニューです。
1.マグロほほ肉のステーキ
2.オランダ「風車豚」豚肩ロース香草パン粉焼き
3. 牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
牛ホホ肉を赤ワインにしっかりと漬け込み、12時間かけてじっくり柔らかくしたジューシーなシチューです。
4.むなかた牛入りのハンバーグ
【今月のセレクト】ジビエ田舎風パテ
5.鶏むね肉の葱香ソース
(※中国料理「茉莉花」は、毎週月曜日が定休日です。)
6.国産豚を使った黒酢ソースの酢豚
(※中国料理「茉莉花」は、毎週月曜日が定休日です。)
7.ぷりぷりの海老を卵で包んだエビチリオムレツ
(※中国料理「茉莉花」は、毎週月曜日が定休日です。)
8.フカヒレ入り餡かけチャーハン
(※中国料理「茉莉花」は、毎週月曜日が定休日です。)
今月のセレクト、ジビエ田舎風パテを選びました。上が鹿肉、下はイノシシ肉は、お肉はミンチのパテにしてありやわらか~い感がとても出てました。ジビエが苦手という人にもオススメです。
ソースがたっぷりついてますので、パンにもつけて、最後の最後までおいしく満喫できます。
量が少なくても、多種あるのでオードブルやデザートもとてもたくさんトライできます。ホテルのブッフェといえども侮れませんね。
お値段もお得で、店内サービスも上質、また平日は時間制限もなく、非日常の上質ランチがお手軽に楽しめます。皆さんにもぜひお試しください。
お店のファンになること請け合います。
【タカクラホテル福岡 正面玄関】

【タカクラホテル福岡 正面入り口】

【タカクラホテルロビー 正面】

【タカクラホテル福岡 フロント正面より】

【ブルースター ビュッフェ正面より】

【ブルースター ビュッフェ前菜、サラダ、レンコン他】

【今月の選べるメインのメニュー8種】

【今月のセレクト、ジビエ田舎風パテ、上が鹿肉、下はイノシシ肉】

【野菜サラダビュッフェ】

【マカロンケーキデコレーション用】

【ミニロールケーキ】

【プチシュー】

【プチケーキブッフェ】

【プリン、ゼリー、ゼリークリーム乗せ】

【パン、前菜のセレクト】

【ブルースターの店内】

【ステーキランチ ビュッフェ付きの予約席】

上記はビュッフェランチではなき、上のカテゴリのセレクトのステーキランチのゲスト用テーブルです。こちらもスイーツなどのビュッフェ付きです。¥2700-(税・サ込)
☆タカクラホテル福岡、ファインダイニング 「ブルースター」
【所在地】福岡県福岡市中央区渡辺通2-7-21 タカクラホテル福岡1F
【営業時間】
[朝食]6:30~10:00
[ランチ]11:30~14:30
[カフェ]14:30~17:30
[ディナー]17:30~22:00(L.O.21:30) ※要確認
【定休】年中無休 ※要確認
【駅、バス停より】西鉄電車;薬院駅・北口より徒歩2分。
西鉄バス;薬院駅前停より徒歩2分。
柳月堂の銘菓「めかり饅頭」門司港レトロの老舗名店の味
柳月堂の銘菓「めかり饅頭」を知ってますか?
私が子供のころよく食べたものでした。
最近また食べる機会があり、それ以来やたらとお土産に持ち帰るようになりました。
アーケード商店街の栄町銀天街を散策しているときに目に入ったのが「めかり饅頭」と文字が入った赤い旗。「和布刈神社」に行ってきたばかりなので気になったのですが、ここが以前よく食べためかり饅頭の老舗「柳月堂」とはつい気が付きませんでした。
けっこうもっちりした薄皮に黒餡と白餡が入った2種類の小さなお饅頭ですが、1個からでも販売されてます。とりあえず1個ずつ買って食べ比べ・・・、両方ともなかなかのお味でした。
「めかり饅頭」は門司港で有名な超老舗「柳月堂」で販売されてます。
お店はレト感満載です。
おまけに店内に鉄道ファンの好きそうなグッズであふれてます・・・。
本店からは徒歩3分以内でしたが、最近本店は店じまいしてしまい、現在はこの栄町支店が本店となってるようです。本店ビルは取り壊されました。(2019年5月現在)
【柳月堂 正面入り口/栄町商店街】

【柳月堂 正面、ワゴン商品】

【柳月堂、店内】

【柳月堂、店内陳列のめかり饅頭】

【店内陳列ケース、栗饅頭、風師山】

【店内陳列ケース、成金饅頭】

めかり饅頭は明治30年ころ、風光明媚な関門海峡に神代の伝説を秘め点在する、満珠・千珠の2鳥をかたどり、粒あんと白あんをそれぞれ源平合戦の、赤・白の旗になぞらえ、つくられたといわれています。
【柳月堂、めかり饅頭6個購入しました、上が白あん、下が黒あん入り】

戦前より国際貿易港「門司港」の名物として、日本国内はもとより、遠く中国大陸にもその名をを知られ、広く賞味されていました。(柳月堂のパンフより引用)
その他の情報ですが、めかり饅頭の餡は白黒の2種類です。黒は粒餡。私は断然粒餡派ですが、お土産にするときは白黒半数ずつが基本でしょう。この店には、特急「ありあけ」、「みどり」など列車先頭車両名称看板他、列車の行先表示板など鉄道マニア垂涎のアイテムが多数飾ってあります。店主が趣味で集めたそうですが、このコレクションはかなりのもの・・・、感心しました。
その他の情報です。めかり饅頭の餡は白黒の2種類です。黒は粒餡ですがおすすめは断然粒餡ですが、お土産にするときは白黒半数ずつが基本ですね。この店には特急列車先頭車両の名称飾りなど鉄道マニア垂涎のアイテムが多数あります。
門司港銘菓「めかり饅頭」で有名な超老舗「柳月堂」は小さなお店ですが、店主と奥様の方が2人で営業しています。時々娘さんらしい人が店番してます。お勧めはやはり「めかり饅頭」と「成金饅頭」。個人的にはレモンケーキもおすすめです。
先日予約した饅頭を翌朝受け取りました。予約分20個に自宅用10個を追加したお値段は1440円。1個48円ちょい。門司港に行ったら是非、栄町銀天街のお店に行ってみてください。楽しめますこと請け合いです。
【レモンケーキ、栗饅頭、風師山、成金饅頭】

店内には鉄道グッズがあふれてます。
特に特急の名称表示盤は「みどり」「ありあけ」「にちりん」とかは九州に乗り入れていた昔の特急、寝台特急の名称を見ると、なつかしさがこみ上げてきますね・・・。
【店内は鉄道グッズがたくさん展示】

【鉄道グッズ、行先表示板】

三宜楼(さんきろう)春帆楼茶寮のふく会席はうまかった 門司港レトロの名店
門司港レトロの三宜楼(さんきろう)には春帆楼茶寮があります。
そこはふく料理を提供されており、ランチには手頃な料金でふく会席が楽しめます。
以下三宜楼の入り口、石段を登っていきます。昭和レトロの古い感じがよく出てますね。
ここを"海賊と呼ばれた男"の出光佐三も何度も上がったはずです。
この三宜楼(さんきろう)は現在、木造三階建てで現存する九州最大級の建屋であり門司港レトロを代表する建築物となっています。
門司新報、昭和6年4月5日付の三宜楼披露宴の記事があり「建物は新古の粋を集め優雅にして堅牢、間取りの如きも大小十五を算し且つ眺望の佳なる相候ち、料亭としては北九州に比類なき偉観を呈して居る」と絶賛の記事が掲載されてます。
【三宜楼(さんきろう)の玄関】

こちらは三宜楼の玄関入り口、木戸は昭和の感じが色濃く残ってます。
【入り口木戸】

【玄関入り口屋根】

【三宜楼の全体】

今回、一周忌の法事の後の会食でランチに利用しました。
予約日が土曜であったので、11名で念のため1ケ月前から予約しました。駐車場がないので、コインパーキングを利用くださいとのことでした。1週間前に予約確認したときは、大広間も予約がはいっていて満席とのことでした。やはり人気のようです。
以下ランチ限定ですが、【ふぐ御膳】お一人分 3,240円(税込)
・小鉢 季節物
・向付 とらふぐ薄造り(個人盛)
・揚物 ふぐ唐揚げ
・鍋物 ふぐちり鍋(個人鍋)
・御飯 ふぐ雑炊 香の物
・水物 季節のデザート
ふぐ以外の季節料理のチョイスも可能です。
【三宜楼御膳】お一人分 3,240円(税込)
・先付 三種
・向付 二種盛
・揚物 季節の天麩羅
・焚物 季節物
・食事 じゃこ飯 香の物
・水物 季節のデザート
【三宜楼(さんきろう)、春帆楼茶寮のふく会席】

【向付 とらふぐ薄造り(個人盛)】

とらふぐ薄造りは、個人盛なのでゆるりと食べられてうれしいですね。
【小鉢 季節物】

小鉢 季節物は塩辛かな??
【鍋物 ふぐちり鍋(個人鍋)】

【揚物 ふぐ唐揚げ】

【デザート/抹茶くずもち】

デザートは 抹茶くずもち、涼しげな色合いでこの季節にぴったり。いずれも量的には充分、お酒もビールを注文して飲んだのでゆったりとして気分で楽しめました。門司港にでかけたときにはぜひ試してみたい体験ですね、お勧めします。
【見学編】
また料亭の中も見学できますので、食事のあとにさらに楽しめます。見学も無料で係の方がとても熱心に説明してくれました。この時は大広間も満席のため、見学は14時以降でお願いしますとのことでした。こういうこともありますのでご注意ください。
1)1階展示室
三宜楼を保存修理するにあたり、現在の建築法では模型の左前を減築するしかなかったそうで・・・、こういう貴重な歴史的建造物はそのまま残すべきとは思いますが、現代ではいろいろと消防法など問題も多いようです。
特徴的な意匠建物内のあちこちにあり、数寄屋造りをベースとしてとても魅力があります。
2)天井の四角に塞がれた部分
機械設備のダムエータ(荷物運搬用エレベータ・撤去済)が設けられていたそうです。
ここは以前は調理場でしたね。
百畳間には「海賊と呼ばれた男」出光佐三もこの場所に頻繁に出入りしてました。
こんな広くて高い天井の部屋に、柱が一本も無いなんてとても信じられませんね。
修理の際には、建築家の皆さんもこの天井の造りに感服されていたとか・・・。
黒檀の柱がぶち切られていますが当時の流行りだそうです。
この明かりの並びですが奥の方は電球が三つ重なり鏡餅=めでたいという意味が込められているそうです。
じっくり観察すると本当に見応えがありますね。
3)三宜楼の外観
「三宜楼を保存する会」の地元の有志の方々には敬服します。
よくぞ残してくれました。
改めて眺めるとほんに大きな建物だということがわかります。
【創業者の三宅アサ】
創業者の三宅アサは明治末期の生まれでその商才を発揮して「三宜楼」を建てました。
時に門司港は小倉より人口が多く、栄華を誇っていた時代がありました。
三宜楼には過去、海賊と呼ばれた男で出光興産創業者の出光佐三、喜劇俳優古川ロッパ、俳人高浜虚子など数々の著名人が訪れています。
(注;WEBより引用)
【三宜楼(さんきろう) 】
門司港駅山手の坂(通称・三宜楼坂)の上にある建築施設。
昭和初期を代表する料亭建築としてまた福岡県に残る希少な木造三階建て大規模建造物。
竣工当初の延床面積は1200平方メートルを超え、部屋数も20室以上あった。
内部は数寄屋造りを基調とした特徴的な意匠が見られる。
玄関はじめ各階の下地窓、欄間、床の間など造作は部屋ごとに異なりさながら和風意匠の総覧と言えよう。
竣工当初より大規模料亭の近代化を象徴する機械設備のダムエータ(荷物運搬用エレベータ・撤去済)が設けられていた。
特筆すべき点は、二階の64畳+舞台16畳にまたがる広間・通称「百畳間」を現在も維持していることである。
三階の荷重は直径300ミリメートルの柱を何本も通すことで持たせており大工の仕事の確かさは現代再現が困難なものといえる。
建物そのものが昭和初期の門司港の繁栄を象徴している。
所有者の死去と共に売却・解体の危機にあったが1,900万円の募金と16,000名の署名を元に建物は北九州市に寄贈、2012年より保存修理工事に着手した結果2014年からは「三宜楼運営協議会」が建物を借受け料亭として運営を行っている。(注;WEBより引用)
木曽路、福重店のお昼御膳を堪能しました
木曽路、福重店で会席のお昼御膳でお祝いをしました。
イオン福重店が閉店となり、この界隈では老舗の大型店がなくなり残念ですが、ランチする場所はまだまだいろいろ楽しめますね。
ここのランチは結構食べごたえがあり、ボリュームもあって大変美味しかったです。楽しめました。また機会あれば利用したいものですね。
木曽路と言えば何といっても「しゃぶしゃぶ」がすぐにイメージにうかびますが、他の会席料理もボリュームあっておいしいですよ。
私の友人の中でも「木曽路は夜のしゃぶしゃぶよりも、ランチの『昼御膳』がずっとお得よ!」と言うので、ちょうどお祝いの口実で、5人で木曽路ランチを楽しみました。
メニューは松花堂(1,200円) 刺身定食(1,500円) すき焼き定食(1,300円) 昼しゃぶ(2,500円~)などなど・・・、夜のメニューに比べたら確かにお値打ち価格でランチを堪能できます。
【木曽路、福重店;所在地】
〒819-0022 福岡県福岡市西区福重3-35-3
橋本(福岡県)駅1出口から徒歩約19分
下山門駅出口から徒歩約25分
風ぬるみ穏やかな陽ざしも心地よく・・・
旬の素材をふんだんに取り入れたお値打ちの昼御膳はいかが・・・でしょう。
お昼のランチを心ゆくまで楽しめますね。
メニューはこちらの木曾を選びました。
◆木曽~きそ~ 1500円 (税込1620円)
お造り、煮物、小皿、揚物、茶碗蒸し、御飯、汁物、香の物、デザート
【木曽路、福重店の全体の外観】

【木曽路、福重店の玄関】

【木曽路、福重店の玄関】

【木曽路、福重店の主看板】

ちょうどクーポン券を入手して1ドリンクが無料になりました。
ビールの一口サイズが5人分無料です。
料理も予約してたのでひぐに運ばれてきます。
なかなかすごく美味しそうに見えますね!
お刺身盛り、茶碗蒸し、揚げ物、季節御飯、汁物、香の物、デザートこれで1,500円て、なんだかすごくお得な気がしますよ。
女性だと、すぐにお腹いっぱいになっちゃいますね。
昼御膳 妻籠 (2,000円)もさらにボリュームがありそうでした。
こちらは少し値段が高めです。
【お昼御膳】

【お造り (マグロ・烏賊・鯛)と茶碗蒸し】

まずはお造りですが、マグロと鯛の刺身です。
鯛が結構身に弾力があります。やはり春の鯛という感じですかね。
茶碗蒸しもダシがおいしいです。
【春のキノコ鍋(豚肉)】

お鍋の方もセットされました。
キノコと豚肉をさわやかなレモンの果汁でいただくといった趣向ですかね。
奥地にレモンの香りがいっぱいに広がります。
う~ん、とても満足です、お腹もいっぱいになります。と思っていたらまだありました!!最後に御飯セットが!!!
【天ぷら】

ここにも春のお野菜 いんげんとレンコンとエビ、にんじんが!!
天ぷら食べると、油のせいかさらに満腹感が強くなります。
【みそ汁】

【さくら餅とようかんのデザートです】

【お庭です】

【木曽路、福重店のトイレもきれいです】

【 木曽路、福重店】
姪浜駅南口から徒歩約26分
・電話番号; 092-895-1331
・席数l 146
・営業時間; 月~土、祝前日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)17:00~22:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:00)
日、祝日: 11:30~22:00 (料理L.O. 21:00 ドリンクL.O. 21:00)
*営業時間備考; 平日、土の営業時間。15:00~17:00は休店(ランチL.O.14:30/ディナーL.O.21:00)
・定休日; 年中無休※年末年始休まず営業中。
念のため、詳細は店舗にご確認ください。
タカクラホテル福岡、ブルータスのメインが選べるブッフェランチがお得
タカクラホテル福岡、レストラン「ブルータス」のメインが選べるブッフェランチが大変お得です。
こちらがタカクラホテル福岡の玄関、天神から南に徒歩10分弱ほど歩きますが、ちょうどいい運動になりますので私はいつも徒歩で行きます。
【タカクラホテル福岡の玄関】

【タカクラホテル福岡の入り口付近】

お値段が1800円(税、サービス料込)でこの内容ならば超お値打ち価格ですね。季節ごとにテーマを設けたデザートブッフェを開催しています。これまで私は何度も利用してきました。5人くらいの友人と利用すれば、会話もはずんで大いに盛り上がります。
時間は11:30~14:30、ですが時間制限がないので15:30くらいまで長居しましたが特に何もいわれませんでしたね。平日のみならず土曜、日曜も営業してます。
土曜、日曜でもそんなに混んでいませんが、やはり予約しておいたほうがいいでしょう。
飲み物は、ビール、グラスワインなどのアルコールも注文できます。今回はリビング福岡のクーポンがあったので飲み物1ドリンクが無料の特典付きでラッキーでした。
【メインが選べるブッフェランチのメニューです】

上はメインが選べるブッフェランチのメニューで、11種類のメインデッシュからすきなものが選べます。これにスープとパンまたはライス、コーヒーまたは紅茶10種類とブッフェ(サラダ、総菜、デザート)が付いてます。
【メインディッシュ、数例ですが紹介します】
1)じっくり丁寧に12時間かけた牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
2)むなかた牛入りのハンバーグ 洋風ソース 又は 和風ソース
3)北海道羅臼産-秋鮭のグリル
4)エビチリオムレツ(中華)
5)はかた一番どりのチキン南蛮
6)鹿と猪のパテ・ド・カンパーニュ食べ比べ
その他)・国産豚を使った黒酢ソースの酢豚(中華)
・ハッシュドビーフ
・北海道のホタテを贅沢に盛り込んだシーフードポテトグラタン
・トロトロ輝黄卵のドレスオムライス
・スープ
・パン またはライス
・コーヒーまたは紅茶 も付いてます。
【北海道のホタテを贅沢に盛り込んだシーフードポテトグラタン】

【むなかた牛入りのハンバーグ 洋風ソース 又は 和風ソース】

今回は旬のいちごをふんだんに使ったホテルのパティシエ特製の甘酸っぱい「いちご」のスイーツを堪能してきました。パティシエが一つひとつ丁寧に作り上げたまさに贅沢なスイーツを味わえるので至福の時間をすごすことができました。
【いちごのデザート盛り合わせ】

いちごのデザート盛り合わせです。その他いちごのシフォン、いちごのマカロン、いちごのロール、いちごのフランマンジェ、いちごのスプーンアソート、ショートケーキなどまさにいちごずくしでした。
ガトーショコラ、チーズケーキ、シフォン、その他のいちご以外のスイーツもあります。
【飲茶セットとスペシャルランチのメニューです】

上は少し遅めのランチにちょうどよい飲茶セットです。1700円(+税金)。
季節によってメニューも変わります。
【レストラン「ブルータス」店頭】

【レストラン「ブルータス」店頭】

【レストラン「ブルータス」の全体の雰囲気】

上はレストラン、「ブルータス」の部屋全体の雰囲気です。
ホテルらしくなかなかシックにまとめられていますね。
【メインが選べるブッフェですがメインの一部】

【ブッフェの全体です】

【ブッフェのスイーツデザートです】

上はスイーツデザートの一部ですが、ケーキ類もサイズは少し小さめですが充実してます。今回はイチゴがメインのフルーツとして選ばれてます。ブッフェですのでたくさんの種類から選べるようにしてます、
【こちらもスイーツデザートです】

【サラダのビュッフェ】

こちらはサラダのビュッフェです。
ドレッシング類も充実してますね。
【パンとコーヒー、紅茶のビュッフェ】

こちらはパンのビュッフェです。
コーヒー、紅茶類ももちろんおかわり自由ですね。
カジャナ(D.KHAJANA)のインド料理といえばカレー
定期的にインド料理が食べたくなるのはなぜでしょう?ある種のスパイスが麻薬のような働きで、カレーの味に吸い寄せられていきます。
Dカジャナは福岡に3店舗 呉服町と大手門、そしてここ高取にあります。
高取店ではもちろん店内飲食もできますが、主に持ち帰りを利用することが多いですね。
なにしろお値段がお手頃、種類も豊富で本格的な味がお家でゆっくり楽しめるんです。
場所は西鉄バス 高取1丁目バス停前。紅葉八幡の入り口の鳥居のそば。地下鉄だと藤崎駅4番出口徒歩1分ほどです。
【カジャナ(D.KHAJANA)のインド料理】

【カジャナ(D.KHAJANA)店頭】

【カジャナ(D.KHAJANA)の店頭2】

ランチタイムは11時からですが、少し前から入り口はオープンで、良い香りがそこら中に漂っています。11時ちょっと前に着いたのですが、快くテイクアウトの対応をしてくれました。
インド料理なので、カレーがメインですが、タンドリーチキンとか、タンドリーガーリックテッカなどのメニューの持ち帰りも可能です。
【カジャナ(D.KHAJANA)の店内】

【カジャナ(D.KHAJANA)の店内2】

カレーは大きく分けるとナンとカレーソース。カレーとライスの組み合わせです。ライスは普通の日本のお米と、インディカ米を好みで選べます。
ナンのお弁当はサラダも付いて410円、ライスのお弁当は510円。すごく良心的!
この日はチーズナンとほうれん草豆カレーと、茄子とポークのカレー(インディカ米)にしました。
カレーの辛さは甘口から50倍まで細かく選べます。あまり辛いのは辛さばかりが舌に残って、料理本来の美味しさが損なわれる気がして、程々のレベルの辛さでお願いしました。
数あるインド料理の店で、それぞれ特徴がありますが、カジャナのナンは薄すぎず厚すぎず大きさも調度良い感じ。チーズナンはその場でいただくとアツアツで一味UPするのでしょうが、残念ながら持ち帰った時にはすでに冷たくなっていました。
ほうれん草をペースト状にして、豆と合わせたカレーはほのかな豆の甘みもあって、女性や子供に好まれそうです。見かけはグリーンでいわゆるカレーの色はしていませんが、やはりスパイスはカレーそのもの、野菜たっぷりで体にも良さそうで大正解でした。
【チーズナンとほうれん草豆カレー】

茄子とポークのカレーは見るからに食欲を刺激するオレンジかかった茶色のルウに、ご飯は黄色く色付いた縦長のお米です。
以前、雑誌の福岡のカレー屋さん特集で、カジャナのライス インディカ米は、インディカ種の中でも最も質の高いパスマティ米を使用していると読んだ記憶があります。
確かにインドのカレーには、白い日本米よりこの種のお米がよりマッチするような気が。。。
茄子とポークがゴロゴロ入っていて、ボリューム十分。生のトマトがルウに入っているせいか、少し酸味があってくどくありません。
【茄子とポークのカレー】

二人で半分ずつシェアして食べたので、ライスとナン カレーも2種類楽しめました。
この店はナンの種類も多くて、他ではあまり見かけないポテトナンとかベジタブルナンなども試してみたいな〜。次は何にしようかなって、すぐまた食べたくなりそうです。
ブーランジェリー&カフェ レスト 六本松店
最近のお楽しみ、カフェのモーニングサービス巡りで、六本松のパン屋さんに行って来ました。
場所は六本松大通りのバス停の前。隣は美容室プラージュです。
正式にはBOULANGERIE L'est と看板には表記されています。
【BOULANGERIE L'est ~六本松】

【BOULANGERIE L'est ~外観】

【BOULANGERIE L'est ~内部】

レストは福岡に3店舗あるようですが、こちらはこじんまりしたパン屋さんの中にイートインスペースがあり、カフェとしても一日中利用できます。
パンを買ったことは何度かありましたが、今回は初モーニング。楽しみです!
モーニング時間帯は午前8時から11時まで。出勤前の朝ごはんにもいいし、主婦の場合は家事を終えて、午前中にちょっと一休みというのも良いですね。
飲み物と厚切りトーストのセットで、350円(税込)です。
トーストはバタートーストとハニージンジャートーストの2種類から選びます。
飲み物はコーヒー、紅茶、ミルク。それぞれホットとアイスあり。ジュースはオレンジとグレープフルーツよりチョイス。
【BOULANGERIE L'est ~モーニング】

トーストはハニージンジャー、飲み物はホットコーヒーを注文しました。よく行く韓国のカフェで大好きなハニーバタートーストを食べるのですが、近い感じかな。。と少し期待。
韓国のハニーバタートーストのように山盛りの生クリームはのっていませんが、多少雰囲気は似てなくはない。
トーストはこんがりと程良く焼けて、さすがにパン屋さんだけにもっちりとしたパンそのものの美味しさが光ります。バターとはちみつの組み合わせは昔からの黄金コンビですが、そこにジンジャー風味が加わり、今まで味わったことがない美味しさです。ちょっと後を引く味ですね。
お店の方に尋ねた所、まずパンにバターとハニージンジャーを塗ってから焼き、焼きあがってもう一度ハニージンジャーを二度塗りしているそうです。おうちでもやってみたくなりました。
生姜入りのはちみつも市販されているので、簡単にできそうです。
コーヒーはマグカップにたっぷりなので、1杯でも満足できます。どちらかというと薄目のアメリカンに近いコーヒーで、個人的には好みの淹れ方でした。
添えられているミルクも、よくあるプラスチック容器入のコーヒーミルクではなく、小さい陶器のミルクピッチャーに入っているのもポイント高い。
【BOULANGERIE L'est ~厨房】

【BOULANGERIE L'est ~メニュー】

トーストと飲み物のセット以外にも、店内のパンを選んでコーヒーとともにいただくことも可能。
その場合、飲み物のみの値段は200円のようです。
朝のひととき、ちょっとした幸せを感じられるモーニングタイムでした。
パステル Pastel (旧 焼肉小田部)フレンチ イタリアン料理
以前、 焼肉小田部 として営業していましたが、このたびフレンチの店 Pastel(パステル)としてリニューアルオープンしました。
この店は家から徒歩で行ける場所にあるのでオープン当初からたまに利用していました。
当時は昼夜焼肉店として、その後ランチ時間帯にはフレンチを出すようになり、今回は終日フレンチの店として、生まれ変わったんですね。
もともとオーナー藤原さんはフレンチのシェフなので、ご自身の原点に戻ってというか、得意な分野で再出発という事でしょうか。
場所は早良区小田部。ふくの湯などの近くですが、住宅街の一角なので説明が難しいところ。
地下鉄室見駅からも徒歩10〜15分くらいかな。
【パステル Pastel】

リニューアル後初めて友人とランチに訪れましたが、明るい感じの堅苦しくない雰囲気でゆっくり食事が楽しめます。
昼のみフレンチをやっていた時代には、人気が出すぎてお客さんが多すぎ、サービスが追いつかないような状態の時もありましたが、この日は来客もほどよく落ち着いていました。
料理も良いタイミングで出てきて、スムーズです。
【パステル Pastel 店内】

【パステル Pastel店内】

ランチメニューは簡単なパスタコース(4種類から選ぶパスタとサラダ、パン付)1200円。
カンヌコース(プチオードブル、スープ、メインは肉 魚 パスタのうちからひとつ、パン、デザート、コーヒー付)1600円。
パリコースは1600円のカンヌコースのメインが肉と魚ダブルになり、他は同等で2100円。
カンヌコースでもボリューム的には十分なので、だいたい以前からこのコースを頼んでいました。
リニューアルして変わったのは、デザートくらいでしょうか。焼肉小田部の時にはデザートは何種類かあるうちから好きなものを選べていたのが、パステルになってからは1種類のみ。
ですがお手頃なランチですし、特に不満はありません。
まずプチオードブルはサラダ仕立てで、新鮮な野菜サラダにカツオのマリネ、こぶりなバケットにパテを塗ったものなどが彩り豊かに盛りあわせてあります。
ダイエットに良いと言われるベジファースト(最初に野菜を摂る)という意味でも嬉しいですね。
いつも感心するのですが、野菜が新鮮で生き生きしています。料理には全てこだわりの「水素水」が使われているそうですが、この野菜の美味しさも水と関係があるのかもしれません。
【パステル Pastel カンヌコースの前菜】

次に本日のスープはカリフラワーのクリームスープ。カリフラワーと言われなければ、材料がわからなかったかもしれません。クリーミーで本当に美味しい。
パンは自家製で焼きたて。最初に2種類サービスされ、あとから追加で1個いただきました。
丸いパンはふんわり、バケットは外側がカリッとしていてお料理のソースに絡めて食べるのも美味しいですが、テーブルに備え付けのオリーブオイルと粗塩をつけて食べるのもまた格別。
【パステル Pastel カンヌコースの本日のスープ】

メインは魚(本日は小鯛のグリル)やパスタにも心惹かれましたが、やはり王道の肉料理をチョイス。豚肉のローストとたっぷりの野菜の付け合せの一品。
もしかしたら豚肉はあまりお好きじゃないという方も、ぜひおすすめ。牛肉にも負けない味に仕上がっています。ソースも美味しくて、思わずパンで残らずすくいとってしまいました。
付け合せも、一体何種類使っているのかしらと思うほど豊富で、野菜の美味しさを堪能できます。
【パステル Pastel カンヌコースの本日のメイン豚肉のロースト】

デザートはバニライアスとアップルパイ、チョコレートソース添え。
アップルパイは中身が複雑な味で、さすがにフレンチのシェフが作ったものだと感動。レベルが高いです。
コーヒーと紅茶が選べますが、やはり食後はコーヒーという事で、ゆっくり最後まで楽しむことが出来ました。
【パステル Pastel カンヌコースの本日のデザート】

女性スタッフがやや慣れていないかなという感じでしたが、終始気持よく過ごせて一緒に来た友人も満足していました。
会計は税込1728円。コストパフォーマンス抜群ですね。
第一、第三水曜日はランチビュッフェを始めるというお知らせが出ていました。ワンドリンク付きで 1800円。こちらも気になる〜
帰りには藤原シェフがお見送りに出てこられました。あまりに忙しすぎるよりは適度なゆとりがあったほうがサービス面でもよろしいので、ほどほどに繁盛してほしいお気に入りレストランです。
天神テルラの花万葉
花万葉は天神 テルラビル6階にある和食の店です。1階はめんたい屋さんで、他にも飲食店が何軒か集まっていますね。
場所は大丸の斜め向かい、天神1丁目のバス停の目の前です。
【花万葉の入り口/和食】

【花万葉の入り口2/和食】

【花万葉の玄関/和食】

【花万葉の店内】

【花万葉の店内テーブル席】

ランチは花衣御膳(税抜2000円)と花山水会席(税抜3000円)の2種類で、いずれも前菜からデザートまでのコースになっています。 食後のコーヒーなどの飲み物は付いていません。
静かな雰囲気でゆっくりお昼を楽しむ感じでしょうか。
掘りごたつ形式の個室も無料で使えるらしいのですが、今回は特別な集まりではないため、テーブル席にしました。祭日でしたが特に混んでないため、ふたつテーブルのある部屋に案内されましたが、ずっと貸切状態で個室同様でした。
【花万葉のメニュー】

雰囲気は「木曽路」と似ていますが、こちら花万葉はメニューのチョイスが少ないのが弱点かも。
立地が良いので、ちょっとしたお祝いや顔合わせなどにも良さそうです。
すでに予約していたので、自動的に2000円のメニューが用意されていました。
まず小鉢は前菜のような感覚で、野菜と貝の和え物。衣がオレンジ色で、多分人参のすりおろしを使ったもののようです。
次に蒸し物は百合根と麩の茶碗蒸し。トッピングに干した桜えびがのってましたが、個人的には桜えびの口当たりがモソモソして無いほうが良かったような気がしました。
百合根は大好きなので、茶碗蒸しそのものは美味しかったですよ。
お造りはハマチとサーモンの2種類の刺身。肉厚でなかなか上等です。
量的にもちょうど満足できるくらいで、質的にも問題ありません。
メイン料理は「白玉膳」という名前の通り、白い球形のドーム状の器に入っています。
中は3段にわかれていて、色々な味を少しずつ楽しめる趣向です。
【ランチ/メイン「白玉膳」】

どれから食べようかなと 選べる楽しさがありますね、
一つ目は鶏肉のおろし煮。チキンを柔らかく煮たものにあんかけ風のソースがかけてあります。
わりと薄味ですが、上品な美味しさです。
【鶏肉のおろし煮】

2つ目はかぼちゃのサラダを中心に豚の薄切り肉でロール状に巻いてフライにした揚げ物。
素材に味がついているため、特にソースは付いていませんでした。
そのままでもいけますが、どちらかというともう一味、何かタルタルソースとかがあれば、味に変化がついて良かったかなと思います。
ちなみに半分は、残ったチキンのあんかけソースに浸して食べてみました。
【豚の薄切り肉でロール状に巻いてフライにした揚げ物】

3つ目は鮭の西京焼き。西京味噌のタレがしみて、好みの味でした。小ぶりの切り身ですが、女性のランチとしては程々のボリュームですね。
【鮭の西京焼き】

ご飯は季節のサンマの炊き込みご飯に大根おろしがのっています。味噌汁とお漬物も。
経営がめんたい屋さんなので、小さい明太子も一切れ付いてました。
サンマを焼いたものを炊きこみご飯に混ぜてあるようでしたが、やはり脂が多い魚なので、少々くどい感じもありました。年配の方にはキノコ類とか、もう少しあっさり目の炊き込みご飯のほうが好まれるかもしれませんね。
【ランチ/炊きこみご飯】

最後のデザートは旬の梨と卵のアイスクリームの盛り合わせ。量は少ないですが、食後に甘みがあると満足度がアップします。
コーヒーは別料金で注文可能です。
【デザート/旬の梨と卵のアイスクリームの盛り合わせ】

全体的にバランスの良い献立で、なによりゆっくりと食事ができたのがポイント高いところです。
お店の方の接客も過不足なく、料理の出し方のタイミングもバッチリ。
たまにプチ贅沢ランチという時にはお勧めのお店です。
