カジャナ(D.KHAJANA)のインド料理といえばカレー
定期的にインド料理が食べたくなるのはなぜでしょう?ある種のスパイスが麻薬のような働きで、カレーの味に吸い寄せられていきます。
Dカジャナは福岡に3店舗 呉服町と大手門、そしてここ高取にあります。
高取店ではもちろん店内飲食もできますが、主に持ち帰りを利用することが多いですね。
なにしろお値段がお手頃、種類も豊富で本格的な味がお家でゆっくり楽しめるんです。
場所は西鉄バス 高取1丁目バス停前。紅葉八幡の入り口の鳥居のそば。地下鉄だと藤崎駅4番出口徒歩1分ほどです。
【カジャナ(D.KHAJANA)のインド料理】

【カジャナ(D.KHAJANA)店頭】

【カジャナ(D.KHAJANA)の店頭2】

ランチタイムは11時からですが、少し前から入り口はオープンで、良い香りがそこら中に漂っています。11時ちょっと前に着いたのですが、快くテイクアウトの対応をしてくれました。
インド料理なので、カレーがメインですが、タンドリーチキンとか、タンドリーガーリックテッカなどのメニューの持ち帰りも可能です。
【カジャナ(D.KHAJANA)の店内】

【カジャナ(D.KHAJANA)の店内2】

カレーは大きく分けるとナンとカレーソース。カレーとライスの組み合わせです。ライスは普通の日本のお米と、インディカ米を好みで選べます。
ナンのお弁当はサラダも付いて410円、ライスのお弁当は510円。すごく良心的!
この日はチーズナンとほうれん草豆カレーと、茄子とポークのカレー(インディカ米)にしました。
カレーの辛さは甘口から50倍まで細かく選べます。あまり辛いのは辛さばかりが舌に残って、料理本来の美味しさが損なわれる気がして、程々のレベルの辛さでお願いしました。
数あるインド料理の店で、それぞれ特徴がありますが、カジャナのナンは薄すぎず厚すぎず大きさも調度良い感じ。チーズナンはその場でいただくとアツアツで一味UPするのでしょうが、残念ながら持ち帰った時にはすでに冷たくなっていました。
ほうれん草をペースト状にして、豆と合わせたカレーはほのかな豆の甘みもあって、女性や子供に好まれそうです。見かけはグリーンでいわゆるカレーの色はしていませんが、やはりスパイスはカレーそのもの、野菜たっぷりで体にも良さそうで大正解でした。
【チーズナンとほうれん草豆カレー】

茄子とポークのカレーは見るからに食欲を刺激するオレンジかかった茶色のルウに、ご飯は黄色く色付いた縦長のお米です。
以前、雑誌の福岡のカレー屋さん特集で、カジャナのライス インディカ米は、インディカ種の中でも最も質の高いパスマティ米を使用していると読んだ記憶があります。
確かにインドのカレーには、白い日本米よりこの種のお米がよりマッチするような気が。。。
茄子とポークがゴロゴロ入っていて、ボリューム十分。生のトマトがルウに入っているせいか、少し酸味があってくどくありません。
【茄子とポークのカレー】

二人で半分ずつシェアして食べたので、ライスとナン カレーも2種類楽しめました。
この店はナンの種類も多くて、他ではあまり見かけないポテトナンとかベジタブルナンなども試してみたいな〜。次は何にしようかなって、すぐまた食べたくなりそうです。
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