天神テルラの花万葉:福岡博多よかとこエリアガイド

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天神テルラの花万葉

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花万葉は天神 テルラビル6階にある和食の店です。1階はめんたい屋さんで、他にも飲食店が何軒か集まっていますね。
場所は大丸の斜め向かい、天神1丁目のバス停の目の前です。

【花万葉の入り口/和食】
花万葉 店内

【花万葉の入り口2/和食】
花万葉 店内

【花万葉の玄関/和食】
花万葉 玄関

【花万葉の店内】
花万葉 玄関

【花万葉の店内テーブル席】
花万葉 テーブル席

ランチは花衣御膳(税抜2000円)と花山水会席(税抜3000円)の2種類で、いずれも前菜からデザートまでのコースになっています。 食後のコーヒーなどの飲み物は付いていません。

静かな雰囲気でゆっくりお昼を楽しむ感じでしょうか。
掘りごたつ形式の個室も無料で使えるらしいのですが、今回は特別な集まりではないため、テーブル席にしました。祭日でしたが特に混んでないため、ふたつテーブルのある部屋に案内されましたが、ずっと貸切状態で個室同様でした。

【花万葉のメニュー】
花万葉 店内 メニュー

雰囲気は「木曽路」と似ていますが、こちら花万葉はメニューのチョイスが少ないのが弱点かも。
立地が良いので、ちょっとしたお祝いや顔合わせなどにも良さそうです。

すでに予約していたので、自動的に2000円のメニューが用意されていました。
まず小鉢は前菜のような感覚で、野菜と貝の和え物。衣がオレンジ色で、多分人参のすりおろしを使ったもののようです。

次に蒸し物は百合根と麩の茶碗蒸し。トッピングに干した桜えびがのってましたが、個人的には桜えびの口当たりがモソモソして無いほうが良かったような気がしました。
百合根は大好きなので、茶碗蒸しそのものは美味しかったですよ。

お造りはハマチとサーモンの2種類の刺身。肉厚でなかなか上等です。
量的にもちょうど満足できるくらいで、質的にも問題ありません。

メイン料理は「白玉膳」という名前の通り、白い球形のドーム状の器に入っています。
中は3段にわかれていて、色々な味を少しずつ楽しめる趣向です。

【ランチ/メイン「白玉膳」】
花万葉 店内 ランチ

どれから食べようかなと 選べる楽しさがありますね、
一つ目は鶏肉のおろし煮。チキンを柔らかく煮たものにあんかけ風のソースがかけてあります。
わりと薄味ですが、上品な美味しさです。

【鶏肉のおろし煮】
花万葉 鶏肉のおろし煮

2つ目はかぼちゃのサラダを中心に豚の薄切り肉でロール状に巻いてフライにした揚げ物。
素材に味がついているため、特にソースは付いていませんでした。
そのままでもいけますが、どちらかというともう一味、何かタルタルソースとかがあれば、味に変化がついて良かったかなと思います。
ちなみに半分は、残ったチキンのあんかけソースに浸して食べてみました。

【豚の薄切り肉でロール状に巻いてフライにした揚げ物】
花万葉 店内 ランチ

3つ目は鮭の西京焼き。西京味噌のタレがしみて、好みの味でした。小ぶりの切り身ですが、女性のランチとしては程々のボリュームですね。

【鮭の西京焼き】
花万葉 店内 西京焼き

ご飯は季節のサンマの炊き込みご飯に大根おろしがのっています。味噌汁とお漬物も。
経営がめんたい屋さんなので、小さい明太子も一切れ付いてました。
サンマを焼いたものを炊きこみご飯に混ぜてあるようでしたが、やはり脂が多い魚なので、少々くどい感じもありました。年配の方にはキノコ類とか、もう少しあっさり目の炊き込みご飯のほうが好まれるかもしれませんね。

【ランチ/炊きこみご飯】
花万葉 ランチ 炊きこみご飯

最後のデザートは旬の梨と卵のアイスクリームの盛り合わせ。量は少ないですが、食後に甘みがあると満足度がアップします。
コーヒーは別料金で注文可能です。

【デザート/旬の梨と卵のアイスクリームの盛り合わせ】
花万葉 店内 デザート

全体的にバランスの良い献立で、なによりゆっくりと食事ができたのがポイント高いところです。
お店の方の接客も過不足なく、料理の出し方のタイミングもバッチリ。
たまにプチ贅沢ランチという時にはお勧めのお店です。

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